2015年10月27日
G42でその後に感じたところ その1
これは私の分だけだと思いますが、フロントサイトを見たところ斜めに付いてる……。

元々、フロントサイトの出っ張りとスライドの穴とがタイト(というかすんなり入らない?)に設計されていて、組み立て時に無理やり押し込んでネジ止めされたようで、サイトの出っ張りが変形していました……。
早速、修正致しました。

画像では上手く撮れませんでしたが、構えてサイティングすると、フロントサイトのドットのほぼ下半分が隠れます。
(画像よりももっと隠れます)
実銃はどんな感じなんでしょう?

空打ち用のマガジンに差し込む「空撃ち用フォロワーブロックピース」ですが、取り外そうとした時、マガジン内で横を向いて取り出すのに苦労しました。

マガジン前部のスリットがBB弾が入れやすいように下半分の幅が広くなっておりますが、ブロックピースは上半分の狭い幅の部分で固定されるように出っ張りが作られています。
取り外す時にマガジンフォロアーを一番下まで下げてしまうと、出っ張りが固定されずにマガジン内で横を向いてしまいますので、取り外す時はフォロアーを必要分だけ下げて外すことをお薦めします。
2015年10月22日
G42のトラブル
さてさて、仕事が忙しくて、じっくりと触ることが出来ていないのですが、気がついた点で 「すぐにブログで書かなければ!」 と思った事をアップします。
ハンマー周りの各パーツを試すためにやってみたのですが、スライドストップをかけた状態でトリガーを引くとハンマーが落ちてしまいます。

こうなってしまうと、その後は作動させることが出来ず、スライドを戻しても落ちたハンマーが邪魔をしてスライド閉鎖が出来ません。

もちろんスライドが外せないので、どうにかしてこのままの状態でハンマーを起こさなければなりません。
先ず、スライドを下げると、シリンダー(赤い部分)が飛び出た状態になっていると思います。

飛び出たシリンダーを傷付けないように一番後まで戻します。
このことによりハンマーが起こされます。
私の場合は人差し指の先でシリンダー先端を押してます。

上記の状態でハンマーが起きているかと思いますが、スライド後端上部を上から押さえ込み、フレーム側に力を加えながら(ハンマーを起こし易くする為に)スライドを前後させ、ハンマーを起こします。
これで直ると思いますが、何よりもスライドを下げた状態でトリガーを引かないことを奨めします。

2015年10月20日
G42が来ました。
予約していたG42が本日到着いたしました。
プラウダさん、有り難う御座いました。
同じ口径のストレートブローバックのSIG SAUER P232と比べてもコンパクトに感じられます。


「BB弾が上手く装弾されないことがある」という情報を読んでいだので、到着後直ぐに3マガジン分を撃ってみましたが快調に動いてくれました。
早速触った所ですが、スライドとバレルが擦れて出来るキズと、スライド内面とチャンバーが擦れてできるキズをなるべく減らすために、リュータで磨いておきました。

インナーバレルも黒染めしました。

ライフリングはポリゴナルではなく、通常のエンフィールド型がモールドされてます。
G42もポリゴナルでしたよね?

実は買う前に気になったのがここ!!
フレーム先端のダストカバー部(下の画像の赤い部分)の強度です。
めっちゃ、薄っぺらい……。

指でつまんでみたところ柔らかい……。
これでは熱したカイデックスを当て、プレスすると内側に沿ってしまいます。
カイデックス・ホルスターが作れません……。

2015年10月05日
これ欲しい! その7/9mmリボルバー
今一番、モデルアップして欲しいリボルバーですが、S&Wでもコルトでもルガーでもありません。
ガンの右側にレールが付いており、9mmパラベラム弾を打ち出す、Korth(コルス/コース)のSky Marshal です。

http://www.luckygunner.com/lounge/first-look-korth-sky-marshal-9mm-revolver/
Chiappa Firearms の RHINO もかなりキワモノですが、個人的には Sky Marshal の方が使えそうな感じがします。

コースというメーカーはガン誌1979年11月号を読んで初めて知ったのですが、その頃は「パイソンのドイツ版?コピー?」ぐらいにしか思ってませんでした。
そのメーカの名を三十数年ぶりに目にしたのが、ガン・プロフェッショナル誌でのローラーロッキング・システムを組み込んだ1911の記事です。
さて、話を戻して Sky Marshal ですが、ダブルアクションの引き味が凄く良いようで、ガン・プロフェッショナル誌2015年6月号に「リボルバーはコルトだ、S&Wだといっている人に、このトリガーを引いて頂きたい。体中に鳥肌が立つ程にスムーズだ。いたずらに軽いのでは無く、本当にスムーズなのである」とのこと。
タナカワークスでアクションを完コピして出してくれると嬉しい。
でも、出来るならカート式の方が良いなぁ……。
2015年10月01日
これ欲しい! その6/次号ガンプロが楽しみ
ガン・プロフェッショナルの次号予告を見たところ「ワルサーCCP」とのこと。
一つ前に欲しいガスガンとしてあげたところでした。

このCCPの面白いところは、多くのガンが採用しているショートリコイル方式ではなく、H&KのP7シリーズと同じ「ガスディレードブローバック方式」を選択した点です。
「ガスディレードブローバック方式」とは、バレルの下にシリンダーを設け、スライドに付けられたピストンがその中に収まっており、発射時のガスがそこへ流れ込み、スライドの動きを弾頭が飛び出すまで遅らせようとする方式です。
短所としては、撃ち続けた場合のガスの汚れによる作動不良や、シリンダー部分の発熱がありますが、ワルサーCCPの様なディフェンスガンでは、さほど気にするところでな無いのかもしれません。
個人的に気になるガンなので、来月号のガン・プロフェッショナルが楽しみです。