2017年04月11日
G42用レイブンタイプ・ホルスター出品
G42とホルスターをセットで出品しておりましたが別々に出品し直しました。
今回はホルスターに別に出品しておりますIWBフックをオマケとしてお付け致します。
宜しければご覧下さい。
Hogwarts G42用/レイブン タイプ/カイデックス ホルスター/新品
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c595213464
尚、以前のこのタイプの製作記事はこちらです。
http://bodie.militaryblog.jp/e710929.html
http://bodie.militaryblog.jp/e709031.html
http://bodie.militaryblog.jp/e711468.html
http://bodie.militaryblog.jp/e708719.html
G42も別に出品しております。
Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/244771697






前側のベルトループはレイブンと同じく傾斜のある作りにしております。

IWBホルスターにできるフックをオマケします。

2017年04月04日
再出品
ヤフオクにG42とホルスターをセットで出品しておりましたが、別々に出品し直しました。
宜しければご覧下さい。
Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/244771697









2017年03月29日
Hogwarts G42をホルスターとセットで出品致しました
色々いじったHogwartsのG42ですが、自分の手には小さすぎたので、製作しましたレイブンタイプのカイデックス・ホルスターとセットでヤフオクに出品致しました。宜しければご覧下さい。
Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム / レイブンタイプホルスターetc
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/238714290









2017年03月28日
タラン・タイプ マガジンベース付きマガジンを出品しました
何度かこちらに書き込んでおりましたグロック42ですが、私の大きめの手ではSIG P230/P232ぐらいまでの小ささでないとなんとも使いにくく、せっかく予備マグやカイデックス・ホルスターも作ったのですがヤフオクに出品致します。
そこで先ずは予備マグにとタラン・タイプ マガジンベースを組み込んだマガジンから出品させて頂きました。
宜しければご覧下さい。
ACE 1 ARMS Hogwards G42用 タラン・タイプ マガジンベースキット付きマガジン
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c594359793

2016年10月11日
G42用にサイトを製作・その3

さて、トリチウムのカプセルの件ですが、ふと机上に置いてあったゴミを飛ばすエアダスターの半透明の延長ノズルが目に入りました。

外径は約2.45mm、内径は約1.4mmで、たまたま開けた穴が2.5mmだったのでピッタリのサイズ。
この延長ノズルの中にいつも使っている「粉状夜光塗料+エポキシ接着剤」をストローのようにして吸って中に入れようと考えました。
やってみたところ大成功。
蓄光させて暗闇に持っていったところ、小型ライトセーバーの出来上がりです。


硬化した後に輪切りにしてサイトの中に入れました。


これでG42用サイトは完成です。



トリガーガードの付け根も深く削り込みました。


これで安心して持ち歩くことができます。 ( オイオイッ! )
2016年10月06日
G42用にサイトを製作・その2
さて、G42用サイトの続きです。
アセトン完全乾燥後、細かいヤスリで外装を整えます。
(下の画像は「中仕上げ」段階です。)

その後、最終的にヤスリで出来てしまった筋、積層で出来てしまった鬆、その他凹みなどを確認して瞬間接着剤で埋めて、最後にガラスや小さな平面ヤスリに800番辺りの耐水ペーパーを貼り付けて仕上げ、つや消しブラックをスプレーします。

これまたピンぼけですみません
あっ、因みにフロントサイトはこちら。

後はいつもの方法で夜光塗料を入れるのですが、今回は実物のようにカプセルにトリチウムが入ったような感じにできたらと考えたところ、机上のあるものが目に入りました。
もしも上手くできれば次回報告します。
出来なかったらいつのも方法で……。(爆)
2016年10月02日
G42用にサイトを製作・その1
G42にテクスチャー加工を行い、マグキャッチ(マガジンが外れるけど……。)とマガジンパッドを交換したのですが、そうなるとノーマルのサイトでは寂しい……。
そこで好みのデザインのものがないかYouTubeで検索していたところ、作りやすそうな外観で気に入ったものがありました。

レニー・マギール……、老けたな……。
フライス盤があれば金属から削り出すのですが、電動工具はボール盤かドレメルぐらいしか持っていないので1mm、2mm、3mm、4mm厚のABS板を使い、アセトンで溶かしつつ積層して製作します。
まずは最初にリアサイトの凹部の底辺までを作ります。
因みにネジ受けの真鍮部分は以前紹介したものを使います。

お次は二枚の同じ高さのABS板で凹部の両壁を作るのですが、その幅とスライドとの平行を保つために、希望の幅の何か長いもの(今回はドライバー)を治具として固定し、接着します。

接着後に治具を取外したものが下の画像です。

はみ出た部分をカッターで削り取り、ヤスリにて荒削りをして再度、この状態で筆にて毛細管現象を利用して、隙間にアセトンを染み込ませます。
アセトンを完全に乾かせるため、一日以上放置します。

この後は次回に……。
2016年10月01日
G42用の約1.6倍装弾数が増やせるマガジンベースパッド

個人的にHogwards純正ロングマガジンのベースパッド部のデザインはあまり好みではなく、自分でタラン風の物を作ろうと思っていたのですが、Ace1armsから発売されていたのを知り手に入れました。
Hogwards純正ロングマガジンの方は手にしたことがなく、ガススペースがノーマルよりも増えているかどうかは知りませんが、BB弾は2発多くて14発入れることが出来ます。
Ace1armsの方はベースパッド内が第二のガススペースとなり、BB弾は何と7発も増やすことができ、装弾数は19発にもなります。
元々マガジンが小さいので、少しでもスペースが増やせるのは有り難く、ノーマルマガジンと撃ち比べると明らかに元気にブローバックしてくれるのが解ります。
組み立ては簡単で、ノーマルのマガジンからベースパッドをスライドさせて取外し、マガジン底部のスクリューを解いてマガジン底部を取外します。
このスクリューと底部に付いている四角いパッキンは流用します。



組み込み後、マガジンに耳を当てると微妙にガスが漏れている様で音がし、24時間後チェックしたときには空になっておりました……。
再度分解して、グリスアップ後に組み直したところすんなり完治しました。
尚、私のG42ではマガジンキャッチが掛かる所までマガジンを押し込むことが出来ず、フレーム底部をコンマ数ミリ?削りました。


本体はアルミ削り出しでアルマイト加工がされており、色はブラック、グレー、レッドの三色があります。


2016年09月28日
残念なお知らせ……。
私の個体だけかもしれませんが、先日の「G42用のちょと大きめマガジンキャッチ」はマガジンが勝手に抜けることが判明しました。
なぜ分かったといいますと、TTIタイプ・マガジンバンパーを組み込んだマガジンをガンに収めてグリップしていたところ、小指がバンパーに掛かるわけですが、握っている力を強めると小指がマガジンを下に抜こうとする力が働き、マガジンが抜けてしまいます。
ノーマルの薄いマガジンベースでも、ベース部を持ってカタカタとゆすりながら下に引っ張るとキャッチが解けてしまいます。
もとの樹脂製マガジンキャッチに戻したところ起こらなくなったのですが、強く引っ張ると外れることがありました。
マガジンのマガジンキャッチが食い込む部分が浅いデザインのためかと考えられます。
2016年09月27日
G42用のちょと大きめマガジンキャッチ
発注していた Ace1arms のNDZタイプマガジンキャッチとTTIタイプマガジンパッドが到着しました。
先ずはマガジンキャッチから……。

ノーマル・マガジンキャッチの押さえる部分は平で縦にセレーションが入ったものですが、そこにかまぼこ型の膨らみを付け、横向きにセレーションを付け直した感じです。

今回取った画像では分かりにくいですが、ノーマルは樹脂製なのに対して Ace1arms のものはアルミ製でアルマイト加工がされており、そこだけ浮いた感じはしますが、何と言っても操作性は格段に向上します。
まぁ、マガジンキャッチが押しやすくなったということは誤作動させてしまう危険性が増えるわけで、コンシールウエポンとしてはどうなの?って疑問もありますが気に入っております。
2016年09月25日
G42にテクスチャー加工
現在、G42用のマガジンキャッチとマガジンパッドを発注中で、到着する前にどこかを弄ってやろうということでテクスチャー加工をやってみました。

テクスチャー加工後の効果は高いし、作るのも楽しいのですが、実を言うと出来上がり後の外観は個人的に好きではありません……。
もう何点もグロックのフレームを加工して出品させてもらっていたのですが、トライポフォビア気味の私は、昨今一番一般的?なチェッカーを入れた円筒を押し付けるタイプが一番ダメで、どちらかと言うとゴジラ肌と呼ばれる縦線タイプの方がまだ好みです。

そこで色々と検索していたところ好みのものが見つかりました。
メーカー純正のプラグリでもこんな感じのものがありそうです。



短い線で不規則に放射状に花柄の様に押し付けられたもので、早速、五寸釘で半田ゴテの先端を作り、カイデックスの切れ端で試してみました。

上手くできそうだったのでG42に行ってみたのですが、G42のフレーム素材ではカイデックスの様にはっきりと線にはならず、ブズブズと少し溶け気味になりましたが、まぁまずまずの出来かと思います。


2016年04月15日
G42の精度
またまた久しぶりの書き込みとなりました。今回はG42の精度編です。

上のグリーンのシールが貼ってある方が3.5mmの距離で手を台に乗せて固定し、1秒に1発ぐらいのスピードで11発撃ったものです。
(ターゲットの丸い円は500円玉大)
サイトはそのままで合っているようです。
フロントサイトの幅が広いのも影響しているのかもしれませんが、集弾に少しばらつきがあります。しかし同じぐらいのサイズのKSC SIG SAUER P232も同じようなものでした。
http://bodie.militaryblog.jp/e478526.html
その下の赤いシールは6mmから立ったままでフリーハンドで撃ったもので、若干ですが下に落ち、また左に寄っている感じです。
これは空撃ちした時から感じていたことなのですが、グリップが小さく、自然に人差し指をトリガーに掛けると、第一関節と第二関節の中間より更に第二関節側にまで回ってトリガーが引きにくく、指をトリガーガードから出し気味にして、人差し指の中辺りで引こうとする為に、引いた瞬間にトリガー自身を左側に押す感じとなるためかと思われます。
2016年03月03日
G42の初速
さて、G42の初速を測ってみました。

マガジンを温めて9発撃った結果が以下の通りです。
温めすぎ(足温器)た為か、小さなマガジンながら最初から最後まで思ったほど程変化がありませんでした。
今度、夏場におしりのポケットに入れて温めたらどのくらいまで温度が上がるのかやってみたいと思います。


2016年02月26日
G42用のカスタム・リコイル・スプリング

dokatinさんの「GBB大好き親父ブログ」を読ませて頂いたところ、ストライクアームズさんからG42用のカスタムスプリングが発売されているのを知りました。
その名は「【オリジナル】 Hogwards/StarkArms G42 GBB用 カスタムリコイルスプリング バランス型 」です。
http://strikearms.jp/SHOP/SAO_HOGWAORDS_G42_RECOIL_SP_SET.html
上記URLをクリックして説明文を読んで頂きたいのですが「小さいマガジンの不利をなるべく感じさせないように、作動性を高めた上で、スライド閉鎖を助ける設計〜小気味よい手応えのリコイルを残し、給弾不良が起るガス圧要件を緩和したリコイルスプリング〜組込んでもあまり違いは分からないかもしれません。〜作動の安定性向上と給弾不良要件の緩和がメイン。〜明かに挙動の安定感が違うはずです。」とのこと。
今の時期、装弾数の12発の初めから最後まで、同じ調子で撃ち切るのは難しく、タンク容量一杯までガスを入れると発射時に吹きまくるし、逆に少ないと最後の方でダレる……。
そこで以前、マガジンのタンク内が空の状態から何秒間ガスを入れるのがベストバランスか試したことがあるのですが、やっている内にわけが分からなくなって中断したことがありました。
今回、安定性を求めてカスタム・スプリングを購入したのですが、オリジナル・スプリング(といっても私のはG42購入後、5日間ほどスライド・オープンさせたままで放置して弱めてあります)と比べると、若干2本とも弱めに作ってあるようです。
下の画像の方法で試したため、数値的なことはわかりません。
二つのスプリングを一本の棒(画像ではドライバー)に通して圧縮すると、弱い方(カスタム・スプリング:シルバーの方)から縮んでいき、その差が大きいほど、弱い方は早く底付きをします。

組み込んだ後、ズボンのポケットに入れて温め、10マガジンほど撃ってみましたが、取り敢えずはガスがほぼ無くなるまではキッチリとブローバックしてくれるようになったような気がします。
2015年12月14日
IWBホルスターを出品しました
前に自分用にと思って作っていたIWBホルスターを出品させて頂きました。
製作後は未使用です。
以前、こちらで紹介させてもらったIWBホルスターも、今回の(というかこちらの方が先に作っていました)と同じく BRAVO CONCEALMENT の D.O.S Gun Holster のデザインで作りましたが、ロックを弱くするためにトリガーガード周りのデザインを若干変えておりました。
今回のはその辺りもBRAVOと同じデザインにし、ほぼフルコピーなのでロックがしっかりした仕様になってます。
ベルト幅1.5インチ(38mm)用です。
G42用 IWB インサイドパンツ カイデックス ホルスター/角度調整可
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m152093858










スライド側のループの位置調整で、真下を向くナチュラルレイクと、斜め後ろを向くバックレイクにすることが出来ます。
