2022年04月24日
WA Beretta M84FSを出品いたしました。
以前、初期型のWA M84FSを持っていたのですがあまりにも調子が悪く、後期型の美品を手に入れてYouTubeにて紹介しました。
その後、いらない刻印を埋めたり蓄光塗料を点けたのですが、結局は使うこともなくガンラックに収めたままだったので出品をさせて頂きました。
宜しければご覧下さい。
WA ウエスタンアームズ Beretta ベレッタ M84FS cheetah チーター ガスブローバック
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1049059204









2021年06月19日
安い!Beretta M84FSに合うIWBホルスター
Beretta M84FSを手に入れてからIWBホルスターを色々と探したのですが海外のサイトでもあまり種類がなく、国内でやっと見つけたのがネオプレン生地のもので、それもありがたいことに格安でした。
YouTubeにアップしましたので宜しければご覧下さい。

2021年02月16日
新しくはないがなかなか良いゾ!WA ベレッタ M84FS

発売日から三週間ほど経ちましたが、最新号のガンプロフェッショナルにベレッタM84が載っていたので、ウエスタンアームズのM84FSを動画にしました。
確かウエスタンアームズがBERETTA M84FSの発売をしたのが今から四半世紀ほど前だったと思います。
それからマイナーチェンジがあったとはいえ、このザイズながら今でも色褪せないエアガンだと思います。
宜しければご覧下さい。
2020年06月17日
M84用パックマイヤーグリップ出品
WA M84FSに付けてやろうと思って手に入れたパックマイヤーグリップですが全く触らずの放置状態なので出品しました。
宜しければご覧下さい。
Pachmayr パックマイヤー M84 用 ラバー グリップ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u363658036









2020年05月05日
ネバつくラバーグリップは直せる!?

少し前に記事にした 「ベレッタM84用パックマイヤー・グリップ」 ですが、開封した時に少しベタつきを感じ 「パックマイヤーのグリップって素材が柔らかい感じだったからこんなもんか?」 と思いつつWA M84FSに組み込んだところなんと指先が黒くなりました。
「使っているうちに付かなくなるだろう。」 と思っていたのですが、濃さは減るものの握る度にやはり指先は黒くなりました。
「加水分解」 という四文字が頭に浮かんだのでネットで調べてエタノールで洗い、最終的に自分が車に使っているクレ・ラバープロテクタントを吹いてみました。
動画にしてみましたので宜しければご覧下さい。
現在、エタノールはコロナウイルス感染症の影響で高価になり手がでませんが、動画を撮り始めた一ヶ月以上前はまだ薬局でありましたし、仕事で使用するためにストックしているので出来ました。
その為に後日一部の撮り直しをした時には水で代用させて頂きました。
また、エタノールには 「無水エタノール」 「消毒用エタノール」 「消毒用エタノールIP」 などがあります。
「消毒用エタノール」 と 「消毒用エタノールIP」 は 「無水エタノール」 を精製水で薄めたもの。
「消毒用エタノール」 は第一級アルコールの一種なので酒税がかかるため 「消毒用エタノール」 にイソプロパノールを少量添加させて酒税がかかからなくしたものが 「消毒用エタノールIP」 で、エタノール濃度は同じで効果はほぼ同じです。
2020年03月31日
ベレッタM84用パックマイヤー・グリップ

ブログを一ヶ月ほど怠っておりました。
というのもネタがない、欲しいガンが発売されない……。
時代はストライカー全盛ですが個人的にあまり好きではなく、好みであるコンパクト・サイズ1911であるV10が発売されましたが、同じぐらいのサイズでスプリングフィールド・アーモリーなら 「EMP」、キンバーなら 「ULTRA CDP」 辺りを出してほしかったところです。

さてさて、ヤフオクを見ていたらベレッタM84用のパックマイヤー・グリップが出品されており、自分のWA 84FSに付けてみたくなり落札しました。
バックストラップ部はただ挟むだけではなく側面には凸があり、グリップ内側にある凹溝に差し込んで(画像の赤色の部分)固定させます。
適当に組み上げたところグリップ上面後端部が浮いて隙間が出来たので(画像の緑色の部分)一旦外して見直したところ、バックストラップ部の上端にも凸が(画像の青色の部分)あったのに気づきました。
結果、グリップ上端とバックストラップ部上端が一直線の状態(画像の黄色線)で、フレームの下側が少し見える(画像の紫色線部分)のが定位置だということが分かりました。


元のグリップでも太めでしたがパックマイヤーに変えるとさらに太くなります。
しかし手が大きめの私にはそれなりに握りやすいグリップとなりました。




2019年11月12日
WA Beretta M84FSの集弾性。

今度はM84FSの集弾製です。
その前にサイティングした時に気になったのがリアサイトの溝の深さです。
もう少し深く (下に) 削ってくれないとフロントサイトの丸いドットが全部見えません。
まぁ、細かい話ですが……。

本題に戻って集弾性のお話。ホップがかからない状態で、0.2gと0.25gのマルイBB弾にてテストしてみました。
「1」 が0.2gを10発撃ったもので、一番上の円を狙って撃ったのですが、その下の真ん中の円と下の円の間、8〜9cm下に集弾しました。
「2」 は0.25gで10発撃ったものですが、同じ様なところに集弾しています。
「3」 はホップを少しかけて0.2gと0.25gで各10発撃ったものですが、ノンホップ時よりも上に集弾し、0.2gでは散りましたが約3cm下辺りに集まり、0.25gでは6〜7cm下辺りに集まりました。

ホップを調整する時に気がついたのですが、マルイのガスハンドガンでホップを全くかけずにチャンバーにBB弾を置き、銃口側に棒で押し込むと殆ど抵抗なく抜けるのですが、同じ様にホップをかけなくてもWAのM84FSではかなり抵抗があるのに気が付きました。
2019年11月09日
WA Beretta M84FSの初速。

先日手に入れたM84FSの初速を測ってみました。
KSC SIG P230 や TANAKA COLT 380AUTO と比べるとマガジンがダブルカーラムのために大きいのですが、フルサイズに比べると小さいので、1発目と最終弾とではどのくらい違うのか興味津々で撃ってみました。
いつもどおりガスとBB弾を入れた後にポケットに入れて十分に保温、1秒おきに撃った初速を計測した表が以下のもの。
室温23度、マガジン温度29.2度から19発撃ったところ、67.06m/sから順調?に56.06m/sと16.4%下がりました。

2019年11月06日
ブレークタイム

今日、M84FSとPX4を並べていて気がついたのですが、PX4のフレームの厚さとM84Fの片方のグリップを外したのとほぼ同じ幅でした。
M84が設計された1970年代は金属フレーム+別パーツのグリップは当たり前でしたが、H&K VP70が作られ、その後のグロックで樹脂フレームが当たり前となり、ダブルカーラムでも薄いフレームが作られるようになりました。


2019年11月04日
WA Beretta M84FS入手。

小型オートのSIG P230&P232を手放したので同サイズのものが欲しくなり、前から気になっていたウエスタンアームズ (以後:WA) のベレッタM84FSを手に入れました。
WAのベレッタM84は2年ほど前に初期の 「M84F」 (外箱にガン本体の写真が印刷してある頃のもの) をヤフオクで落札したのですが調子があまり良くなく、ブローバックが弱い上にムラがあったり、マガジンからガス漏れがあったりで直ぐに手放してしまいました。
私はWA製品についてあまりよく知らず、各モデルの仕様変更について知識がないのですが、M84には初期型、後期型の2種類のマガジンと、本体の素材にABSとHWがあり、その他にも色々と種類があるのをネットで知りました。
いつもどおり少しでもシャキっと動くものが欲しかったのでABSで後期型、程度のとても良いものを狙っており、数日前に希望通りのものを手に入れることができました。
届いてから各部をチェック。殆ど作動させた痕もなく、試射したところ初期型とは違ってすこぶる調子良く作動しました。
……ということで、お約束の前後サイト部へのN夜光入れを行いました。
後日、初速計測と集弾生を見たいと思います。
