2017年06月16日
SIG SAUER P226 LDC を出品しました
SIG SAUER P226 LDC を出品致しました。
宜しければご覧下さい。
東京マルイ シグ ザウエル SIG SAUER P226 E2 改 P226 LDC(ロング・ダスト・カバー)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/249591196











2017年03月26日
2017年03月25日
2017年03月22日
「P226 LDC」に取り掛かる その13(2mmネジ用インサートナット)
前々回書きましたアマゾンに発注していた2mm用のインサートナットですが、香港からの発送とのことで 「4日〜18日後お届予定」 となっておりましたが9日後に到着致しました。

早速、リアサイトとマウントベースに装着するために加工しました。少しピンボケになりましたが左側が加工前のもので全高6mm、ギザギザの部分の外径が約3.4mm、真ん中のギザギザのない部分が約2.8mmです。左側は必要な高さに削ったものです。

先ずリアサイトの方ですが、最初は実物サイトの固定用イモネジの再現が固定用ネジのために難しく諦めていましたが、今回のインサートナットが見えることによってそれらしく見えると思うので穴を貫通させました。
インサートナットをアルミニュウムブラックで黒染めして、圧入させたところまずまずの感じとなりました。


マウントベースの方も無事圧入完了。
これですべての作業が終わりました。
次回は装着後の画像を載せたいと思います。

2017年03月20日
「P226 LDC」に取り掛かる その12(アルミピストン)
Trijicon RMRタイプダットサイトですが、本体や電池、ネジを含めて重さが33gあります。
マルイ純正オープンサイトを付けたスライド一式の重さは100gなので、ダットを乗せると約130gになります。
ブローバック・スピードを遅くはしたくないので、ハウジング(マルイ表記:ピストン)をアルミ製の 「GUARDER ライトウェイト アルミハウジング」 に交換しました。

Light Weight Nozzle Housing For MARUI P226


純正のハウジングが52gで、アルミの方が20g、その差32gということは、ほぼダットサイト分です。
実際にダットを装着して測ったところ、98gで、純正オープンサイト時の100gと同じぐらいになりました。
因みにこのアルミハウジングを組み込んでオープンサイトで試射したのですが、予想通りリコイルは半減し、ブローバックスピードは早くなりました。
P226にてマッチで好成績を出したい場合は有効だと思います。

2017年03月18日
「P226 LDC」に取り掛かる その11(ダット用マウントベース)
やっとこさ最初の目的だったダットサイトです。デザイン的にはおとなしい「Doctor Sight」みたいなのが似合うかと思ったのですが、自動調光機能ではなく光量を調整できるタイプが欲しかったので「Trijicon RMRダットサイト」を選びました。
先ずはスライドとの接地面を増やすためにスライド上部のアールと合った形に削ります。3mm厚のABS版に1mm厚のABS板を二段に貼って谷にして、ヤスリで大まかに削ります。

ある程度削れたらスライド上部に耐水ペーパーを貼り、万力で固定して、先程削ったベースを前後させてアールを合わせます。

ベース部が出来たら固定のために、元々サイトの付いているアリ溝部分を作って接着します。

しかし、ほんの少しガタツキが出たので、確実に固定するために型抜きのような事をしました。
スライド上部にサランラップを当て、アリ溝部分にプラリペアを適量盛って、すぐに作ったベースを乗せて固定し、固着したら出来上がりです。



上の画像ではスライドとの固定のためのネジ穴をABS板に直接切っているのですが、これでは弱いのでインサートナットを埋め込みます。
2mmネジ用などという小さなインサートナットなんてなかなか見つからなかったのですがamazonにあったので発注しました。
尚、既に作ってあるリアサイトにも埋め込みます。

ダットサイトを固定するネジを受ける部分にもインサートナットを埋め込みます。ベースから飛び出させ、ダットサイトのネジ穴部分に差し込む様にするのでキッチリと固定されます。
このインサートナットはMGC GM-5のグリップスクリューを固定するためにフレームに打ち込まれていたもので、大昔にパーツとして数十個買っていたのですが手持ちが一個だけとなってしまったので、友人に二個分けてもらいました。
どなたか余分に持っておられましたらご連絡下さい!!

2017年03月15日
「P226 LDC」に取り掛かる その10(フロントサイト)
撃てる状態になったのでフロントサイト製作です。
作ったリアサイトを組み込み、フロントサイトは純正を付けます。リアサイトが純正よりも高くなったのでフロントサイトも高くしなければならないはずなので、1mmぐらいの厚紙をフロントサイトの幅に切り、一枚ずつ貼り付けて試射して適正な高さを実測します。
グロックの様に板状のサイトが直接スライドに取り付けられているタイプなら良いのですが、マルイP226は擬似アリ溝タイプのさし込型なので、一から作るのは難しく、純正のサイトを流用して製作しました。
画像が前後してしまいますが、純正サイトのブレード部の下1mmほどを残して「Are You Ready ?」の kyon2_CTU さんにフライスで削り取ってもらいました。

4mm幅のアルミ板から必要な分を切り出します。

アクリル棒を入れるための穴をポール盤で開け、アクリル棒が見える凹を2つヤスリで削ります。


削った純正サイト下側と作ったブレード部を貼り付け、固定のために裏から二本のピンを打ち込んだ後、一旦アルミブラックで黒染めして、各部を修正します。

再度黒染めをし、アクリル棒を適度な大きさに切り、両端をライターで炙って溶かして固定して出来上がりです。

2017年03月13日
「P226 LDC」に取り掛かる その9(金属部品4点)
今回は金属部品4点です。
● ハンマー
まずは最初に……。
こういうのって削って行く内に削りすぎてしまうんですよね。今回もやっぱり……。

ボール盤で穴を開けます。ドレメルで削って穴をつなげ、大まかに形を作ります。その後、ヤスリで形を整え、耐水ペーパーで仕上げて最後にガンブルーで染めます。
で、やっぱり穴が少しでかくなった……。酷使すると折れるかも?



● トリガー
LDCのトリガーは幅の広いタイプ(マルイのP226レイルに付いている方)が装着されていて、トリガーストップのためのイモネジが付けられています。
ポール盤で2.5mmの穴を開け、3mmのネジ山を切って、先端を丸めたイモネジを入れました。


● デコッキングレバー
このLDCのデコッキングレバーはよく見るP226ものと少し違って、前方が斜めにカットされています。これはドレメルでカットして、ヤスリがけをして完成です。



● 最後に失敗したスライドストップのお話。
スライドストップもデコッキングレバーと同じく、普通のP226のものとは少し違います。
普通のものは 「コ」 の字にプレスされていて、デコッキングレバーと同じ様な感じになっているのですが、LDCの方は折り返しが一回分少なく 「L」 の字型になっていて、立った感じになってます。こちらの方がスライドストップの解除はしやすそうですが、普段飛び出ていて邪魔な様な気もするのですが……。
取り敢えず同じ形にしようと思って、万力で挟んでゆっくりと締め込んでいったのですが、ポッキリ折れてしまいました。


折れたのをロウ付けしようと思ったのですが失敗しました。とりあえずスライドストップはノーマルのままで行きます……。
2017年03月10日
「P226 LDC」に取り掛かる その8(塗装)
スライド、フレームの各部加工が済み、次は苦手な塗装です。いつもの「イサム エアーラッカー・つや消し黒」にて塗装なのですが、寒い日にベランダで行ったのできれいな霧状にならず、少し凸凹になってしまいました……。









2017年03月08日
「P226 LDC」に取り掛かる その7(フレーム細部)
フレームですが、微妙に延長されている部分がありました。こちらも1mm厚のABS板を貼り付けて成形します。




( 追記 )
一度、この部分が完成した後に気が付いたのですが、黄色い部分だけでなく、赤い部分まで延長されているのに気が付き修正しました。


2017年03月07日
「P226 LDC」に取り掛かる その6(スライド先端部)
さてさてスライドです。普通のP226フロント部にはカットがるのですが、フレームのダストカバーが前面まで伸びたのでそれがありません。
それを埋めるために1mm厚のABS板をカットして接着するのですが、内側にはレールがあるのでそれも延長します。



2017年03月05日
「P226 LDC」に取り掛かる その5(番外編/実物サイト)
このブログを見てくれた昔ぁ〜〜〜〜〜〜しからの友人のジミーちゃんが 「そのリアサイトなら持ってるよ。タンスの肥やしになっているからいる?」 と言って送ってくれました!!
さて、どうやって付けるか検討します!!





Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at
12:05
│Comments(2)
│ガン・アクセサリー│ガスガン│マルイ/SIG P226│マルイ/SIG P226 LDC
2017年03月04日
「P226 LDC」に取り掛かる その4(リアサイト/kyon2_CTUさんに頼む)
さて、作るリアサイトが決定しましたので早速取り掛かります。まずはアリ溝部の台形部分です。底の部分が二段式になってます。
次に本体になる部分と接着し、中央に溝を掘り、同じ様に中央に溝を掘ったリーフ部を接着します。

本体とリーフ部の接点にプラリペアを盛って棒(今回はドリルの刃の無い方)を当てて形を作ります。固着した後にヤスリ掛けをして成形します。


七割方完成したところで今度は凹部を削ろうと思うのですが、この部分はフロントサイトと重ね合わせて見るために少しの傾きや歪みが気になります。今まで幾つかリアサイトを作りましたが全てヤスリで削って作っており、少しずつ傾きを修正している内に幅や深さが思ったよりも大きくなったことがあったり、上手くできたと思っても 「本当にキッチリと垂直、平行が出ているのだろうか?」 と見る度に気になりました。
そこで今回「Are You Ready ?」のkyon2_CTUさんの武器庫、いえ、ご自宅まで行ってフライスで掘ってもらいました。

最後に塗装をして完成です。
尚、フロントサイトは全てが完成した後、試射をしながら適切な高さを測ってからの製作になります。




マウントベース製作の時に書きますが、サイト固定のために使われるネジは2mmで、ABS板にネジを切ってもすぐバカになってしまうので、真鍮製のインサートナットを埋め込む予定です。
2017年03月01日
「P226 LDC」に取り掛かる その3(リアサイト)
ダットサイトを付けることを前提で本体を作りますが、ダットを取外してオープンサイトでも使える様にとフロントサイト・リアサイトとも作っておきたいと思います。
P226 LDCには下の画像のサイトが付けられてます。一般的なP226のサイトが差し込まれる辺りの溝以外に、それよりも前にアリ溝を作らなければならないのですが、そこにはブローバックエンジンがあるので撃つ度にそこからガスが吹き出してしまいます。
また、元のサイトは下から2本のネジで止めてあるのですが、P226 LDC用のサイトはその部分が上下左右に稼働する部分なので、作るとなると無可動ということになります。
(一体成型でスライドに貼り付けてしまうのなら何れも問題ないのですが、それではダットサイトに変えられない……。)



更に「P226 LDC」にて検索をしていると、ミレットサイトの様なデザインのものが付けられている画像を何点か見付けました。こちらは一般的なP226のアリ溝しか無いのですが、スライドには「P226 LDC」の刻印があるので、アジャスタブル・サイト付きとフィクスト・サイト付きの二種があるのかもしれません。





作りやすさでこちらに決定です。
実銃のサイトはアリミゾに差し込んだ後に上からイモネジ2本で締め込んで固定するのですが、マルイP226の場合はこの部分で下からネジ止めをするのでイモネジ再現は省略です。最初はイモネジの中に穴を開け、下からネジ止めするためのネジを切ろうと思ったのですが、2.5mmのイモネジの中に1.5mmの穴を開け、2mmのネジを切るのは不可能なので諦めました。
実銃のサイトはアリミゾに差し込んだ後に上からイモネジ2本で締め込んで固定するのですが、マルイP226の場合はこの部分で下からネジ止めをするのでイモネジ再現は省略です。最初はイモネジの中に穴を開け、下からネジ止めするためのネジを切ろうと思ったのですが、2.5mmのイモネジの中に1.5mmの穴を開け、2mmのネジを切るのは不可能なので諦めました。
2017年02月28日
「P226 LDC」に取り掛かる その2(ビーバーテイル)

ダストカバー部の次は反対側にあるビーバーテイルです。壁になる部分をABS板を切って貼り付けます。

その後、プラリペアを盛っていき十分に乾燥させた後、成型していきます。



