2019年02月09日
GM6のホーグ・ロングスライド?

二十数年ぶりにGM6を撃ってみました。
GM6とはガスガンのブローバックモデルが出来る前、MGCがガスガン第一弾として出したベレッタ93Rの次に出した1911モデルで、通常時はハンマーが起きた状態で、長いトリガートリップのトリガーを引き切った時にハンマーが落ちて発射。トリガーを戻すと勝手に?ハンマーがコックされる変則系のダブルアクションのガンでした。
このGM6がエアガンマッチを普及させたと言っても過言ではなく、この後にブローバックガスガンのMGCグロック17が発売されるまでの数年間はGM6〜GM8がシューティングマッチでの独壇場となっておりました。

さてさて画像のGM6ですが、私の結婚記念として友人達からプレゼントして頂いたものです。
「あれ?GM6にホーグロングスライドモデルなんてあったけ?」 と思われるかもしれませんが、これはGM6ウィルソンLEにモデルガンのホーグロングスライドを組み込んだもの。
二十年以上まともに触っていなかったので集弾性や初速が気になったのですが撃ってみてびっくり!!
まずは10発BB弾を込めて6mでの距離でサイト調整。
その時の弾痕が緑色のもの。サイトイン後、更に10発撃ったのが赤色でかなりの好成績でした。

初速ですが、部屋の温度が14度、マガジンを尻のポケットに入れて温めてやっと18度程の悪条件ながら平均68.7m/sと頑張ってました。

