2018年08月08日
コクサイ後期M19モデルガンを出品しました。
手持ちの内、出品する予定の最後のガンとなりました。
コクサイの後期のS&W M19 2.5インチ リアル ポリフィニッシュ モデルです。
こちらでもフロントサイトのレッドランプ等について記事にしました。
宜しければご覧下さい。
コクサイ S&W M19 2.5 スーパー リアル ポリフィニッシュ モデル ABS 未発火 レッドランプ、バリ取り、その他加工済
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l461017827









2018年07月25日
S&W Kフレ 2〜2.5インチ用IWBホルスターを出品しました。
アメリカから輸入し、キツかったので型直しをした後は全く使わずだったドン・ヒューム社のIWBレザーホルスターを出品致しました。
宜しければご覧下さい。
Don Hume / ドン ヒューム IWB レザー ホルスター S&W Kフレーム 2 ~ 2.5インチ 用
M10 M13 M15 M19 M64 M65 M66
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b324979215







2018年04月17日
グリップ二種を出品致しました。
2018年04月16日
パックマイヤーからホーグへ交換……。その2

前回、付けていたグリップをパックマイヤーからホーグ#62000へ交換した事を書きましたが、その続きです。
今回はご存知の方も多いと思いますが、その装着方法です。
グリップはワンピースタイプで「コ」の字型になっており、その「コ」の字の空いた方はフレームのグリップ部分の厚さよりも狭まっております。
この挟む力でフレームと固定します。

同じく「コ」の字型になったパーツが付属しているので、それを差し込んでグリップを開きます。

開けたグリップの上からフレームのグリップを定位置まで差し込みます。
尚、取り外す時はフレームとグリップの間にクレジットカードなどを両側に差し込み、「コ」の字パーツを差し込んでグリップを開いて抜き取ります。

必要最小限のグリップの大きさでコンシールド目的には最適です。

握った時の手の平の窪みに沿う様に膨らんだデザインになってます。

2018年04月15日
パックマイヤーからホーグへ交換……。その1

今回は微妙だけど自分にとっては重要なお話。
前回、コクサイM19 2.5インチにパックマイヤーのグリップを付けましたが、私の大きめの手では中指の当たる部分のカーブが急で、その下のラインの影響もあり、中指、薬指、小指が窮屈でした。

中指の当たる部分が少し下がれば楽になりそうなので、前のパックマイヤーの時と同様の下の条件を満たすグリップを探しました。
希望グリップの条件
● 上記の様に中指の位置がパックマイヤーのものよりも下に位置するデザイン。
● バックストラップ部分に覆いが無いデザイン。
● なるべくコンパクトにする為に下に長くなく、小指がギリギリ掛かるデザイン。
● グリップした際に、手の平の中央の窪みに沿った膨らみのあるデザイン。
● 画像では判断できないが、フィンガー・グループのある場合は自分の指の太さに合っていそうなデザイン。
ということでホーグの#62000を購入しました。


2018年04月14日
ドンヒュームのIWBホルスターが届いた。

セカイモンで落札していたドン・ヒュームのS&W Kフレーム用のIWBホルスターが届きました。
今回は落札してから11日後に到着しました。
コクサイのM19を入れてみたところきつかったので、ホルスターにシャワーで軽く水をかけ、薄いハンカチを被せた後にコンビニ袋で包んだガンを無理くり突っ込んで大きくしました。

個人的にストライカー方式のガンは怖くてアペンディックス・ポジションには持っていけませんが、DA/SAリボルバーやDA/SAオートならなんとか……。
でも思ったほど隠れず、やっぱり4オクロック・ポジションの方が好みです。
※ 画像はアペンディックス・ポジションというよりも2オクロック・ポジションに近いですが、こうしないとグリップが出っ張りました。

2018年03月31日
平行四辺形よりも台形

コクサイのS&W M19/M66が発売されてから約30年。あちこちが改良されていますが、発売当時から気になっていた所は改良されていません。
それはフロントサイトのレッドランプが台形ではなく平行四辺形であるところです。
実銃のレッドランプの入れ方は二種類。フロントサイトを台形に削り込むところまでは一緒なのですが、一つの方法は80年代(だと思う、いつか忘れました)のガン誌に載っていた方法で、若干大きく削った樹脂を横から圧入する方法。
もう一つは染料で染めたレジンを流し込む方法です。
いずれにせよ台形にしてあるのは上方向に抜けないようにするためなのですが、コクサイはレッドランプ部分に 「足」 を付けて差し込むようにしてあり、この事により左右のズレが無くなるのと、製作時に差し込むだけなので組立時間の短縮ができます。

でもやっぱりこの部分は台形であって欲しいので、元のレッドランプを削り取って台形に削り、マズル部分とバレル、フレーム上面のみにマットブラック塗装をし、大昔に予備パーツとして買っていたマルシンS&W M586のレッドランプを差し込みました。




2018年03月27日
買ったモデルガンはコクサイS&W M19 2.5インチ

発注していたKフレーム・モデルガンが届きました。
コクサイの 「S&W M19・2.5インチ / ABS製スーパーリアルポリフィニッシュモデル 」です。
今から30年ほど前でしょうか? 国際産業が最初にこの一連のモデルガンを販売した頃にM10やM13、M19やM66の各バレル長のを何丁か買った覚えがありますが、それ以後の物は見たこともなかったので、色々と改良されているを見て新鮮でした。
さてさて、なぜ今回このガンを手に入れたのかと言いますと、私の好きなユーチューバー CHRIS BAKER氏の 「Lucky Gunner Ammo」 の動画を前から見ていて、カート式のS&Wガスリボルバーが欲しいと思っていたのですが、コクサイのガスリボルバーは発売当時に色々とイジった時の大変さを味わっており、またマルイ製ガスリボルバーはエジェクターロッドが可動しないのが気に食わず躊躇していました。
しかしコクサイのモデルガンが完全に生産終了となることを知り 「リボルバーの面白さはモデルガンの方が味わえる。今のうち買っておこう」 となり購入しました。
先ず手に取って残念だったのはトリガーの内側やフレームのシリンダーの入る内側の処理の雑さ。
400番、800番の耐水ペーパーで磨いた後、コンパウンドで磨きました。


それと気が付いたのはサムピースが擦れて付けてしまうフレーム側へのキズです。
サムピースバーに対してそれが入る溝が大きくてガタガタし、サムピース内側がフレームと当たって傷を付けるので、溝の後端上部に1mm厚のABS板を貼ってガタ取りをしました。
ガタつかなくなったのですが余裕が無くなり、ハンマーと擦れるので赤い部分を削り取りました。


今回は細かく画像を撮影していませんでしたが、この他何箇所かを修正しました。この後は再度分解し、フレームとシリンダーの磨き直しをして完成としたいとます。


