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2014年12月26日

折れやすいチャージング・ハンドル


今回はVFC M4関係のお話です。

CRUSADEの 「M4 BCM GunFighterチャージングハンドル」 は引きやすくてとても良いのですが、気を使っていてもラッチ下部の薄い部分が直ぐに曲がり、やがて折れてしまいます。




というのもラッチ部分にガタがあり、チャージング操作すると、薄い凹部の側面(下側)を下に押し下げるかたちになります。

画像上:薄い下側が折れて無くなった画像
画像中:ラッチが下側に動く範囲の画像
画像下:折れた薄い下側部分をあてがってみた画像




更にその折れそうな部分になぜか穴が開けられていて、数回操作しただけで曲がって、やがて折れてしまいます。
気になる度に暖めつつ元の位置に戻すのですが、根本的な解決にはなりません。







既に3本折っており、諦めてノーマルのものに交換してしまいまいました。
今回はただのボヤキでした……。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 09:24Comments(0)ガン・アクセサリーガスガンVFC/M4系

2014年12月16日

マルゼン・ワルサーP99コンパクト その5


更新にかなり間が空いてしまいました……。

漸く、「マルゼン・ワルサーP99コンパクト その4」 で書きましたプロテックの「スーパースピードリコイルユニットP99c/SSRU/P99c」の問題が解決しましたのでレポートしたいと思います。


( 奥:マルゼン純正リコイルSPガイド / 中央:ベアリング付きSSRU / 前:新型SSRU )


前に書きましたが、マルゼン・ワルサーP99コンパクトの純正リコイル・スプリングは弱めでシャキッとしないので満足ができず、逆にシューターズデザイン製150%スプリングは強すぎて全くブローバックしないというどうしようもない状況のときに、「かなり前から品切れになっているプロテックのP99c用SSRU(以降:SSRU) があれば試してみたいなぁ。取り敢えずプロテックさんにいつ再販されるか問い合わせてみよう。」 と 「お問い合わせフォーム」 で質問をしたところ……。

> 本格受注していませんが、ご注文があれば製作しています。

との嬉しいお返事!!
早速注文しました。

ところが、より良いものを作るために各部の寸法の見直しをされたそうなのですが、それが災いしてしまい、SSRU後端のバレル部分への引っ掛かりが弱かったり、スライド前面への負担があったりしたのですが、数回の改良の末に完全品が出来上がり、交換して頂きました。
この様なことがあり、レポートさせて頂くまでに時間が掛かってしまった次第です。

さて、レポートが遅れた言い訳が終わったところで、完全版の感想を書きます。

SSRUの特徴の一つに、縮めた際のスプリングの撚れをスラストベアリングを用いることによって解消していますが、スラストベアリングとその前後のワッシャの幅の分だけスプリングの縮みしろが減ってしまう事になります。
コンパクトモデルはフルサイズのものに比べてスライドが短い分だけスプリングの縮みしろが少ないので、スプリングの選択や余裕を作るのが難しく、またそのスプリングの力を受けるスライド前面には大きな負担が掛かることになります。
今回はそれを解消するためにスラストベアリングを使わず、その代わりに二本のスプリングに逆巻スプリングと正巻スプリングを使って撚れを相殺する様に改良されました。

送られてきたものを早速組み込んでスライド・ストップをかけ、銃口を上にむけて解除すると、純正の「ヨッコラショ」というのとはかなり違う「チャキッ!」っとした快いスライドの戻り方!!




「問題は実際にガスを入れて撃った時だよな。」という事で、気温25度の部屋の中でマガジンにガスを入れ、すぐに撃ってみたところ……。

かなりいい感じ!!

スプリングが強くなったのですが、スライドが下がるスピードは変わらず、戻るスピードが格段に早くなってます。

もちろん、冬の時期にガスを入れてすぐに撃つ場合なら純正の方が良いのかもしれませんが、元々マッチ&お座敷中心の自分は、マガジンにガスを入れたらすぐにズボンのポケットに入れて温めから撃つので個人的には問題ありません。

今回、SSRUと交換して大正解でした。
なんせ純正では撃つ度に「あぁ、もっとスライドが早く戻ればいいのに。」と思っていましたが、そのようなことは感じなくなりました。
もちろん、現行のマルイ製品ほどのスピード感はありませんが、重みのあるスライドがドシッと動くのは、それはそれで撃っていて楽しいものです。

さてさて、今回で「マルゼン・ワルサーP99コンパクト」は一旦終了です。

最後に、私の幾度ものメールに必ず返事を下さり、その度に改良点を考え、快く作り直しをして下さいましたプロトレックさんに、心より感謝致します。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:23Comments(0)素材・工具・加工ガン・アクセサリーガスガンマルゼン/WALTHER P99C

2014年12月08日

KWA B&T MP9 その4


MP9の取り敢えず最終回です。

以前、撃つ度にガスが後ろに吹き出して顔に当たる事を書きましたが、他に気になった点では、手持ちのマルイ製BB弾0.2gと0.25gの2種を使った場合 (他メーカーのBB弾は持っておらず試しておりません) 、マガジン内でのマグフォロアーの動きがぎこちなく、BB弾が上がってこないという症状がありました。これは別に購入した予備マグもでした。


↓ BB弾が上がってこない ↓




マガジンフォロアー・スプリングの力が弱くなる残弾10発以下になると高確率で起こったので、マガジンフォロアーを下まで下げて固定し、マガジン前面のスリット(スプリングが見える溝) から、シリコングリスを付けた綿棒を突っ込んでBB弾の収まるスペースを上から下までこすってみたところ綿棒の先は真っ黒。汚れが無くなるまで何度も行い、ゴミやホコリをエアダスターで吹き飛ばした後に試射したところ、0.2g弾では問題なく発射されるようになったのですが、0.25g弾では上記の症状が起こるので、今度はマガジンからマガジンリップを外し、マガジンリップとマガジン本体の内側をバフを付けたリューターで届く範囲だけですが磨いたところ無事解決しました。




この問題を解決したことにより今のところ不満は一切無し! 以前のKSCハードキック・タイプとは大違いで、生まれ変わったといってもいいと思います。

PS
あっ、一つ不満が……。ショート・マガジンを出して欲しい……。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 18:54Comments(0)ガスガンKWA/B&T MP9

2014年12月02日

KWA B&T MP9 その3


MP9のその3です。




マルイ0.2gBB弾を使って23度の室内で初速を測ってみました。
計っていて気が付いたのですが、バラバラな数字が出るので19発続けて計測してみたところ……。

86.05 m/s
84.80 m/s
85.15 m/s
86.83 m/s
80.05 m/s
88.86 m/s
92.12 m/s
74.11 m/s
75.13 m/s
93.13 m/s
79.44 m/s
85.63 m/s
76.08 m/s
84.05 m/s
80.36 m/s
78.16 m/s
78.51 m/s
87.87 m/s
87.63 m/s

…… という80台の数値が多いのですが、最低74.11 m/s から最高 93.13 m/sと、20 m/s程の幅がありました。
初速の安定性には欠けますが、近距離での集弾性にはそれ程影響は出ておらず、5.5mで2〜3cmに集弾します。

後に再度、弾速機の電池を入れ替えて初速を測ったところ80前後で安定しておりました。
どうやら電池が問題だったようです。
  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:26Comments(0)ガスガンKWA/B&T MP9