2013年10月17日
ウイルソン・スキャッター・ガン
ガンには色々と種類がありますが、各種ともその独特のアクションがマニア心をくすぐりますよね。例えばリボルバーのリロード、オートマチックのマグチェン、そして今回のショットガンのポンプアクションもそうです。
そう、そのポンプアクションがやりたくってマルゼンのM870を購入したのですが、人と同じではつまらないので Wilson Combat のカスタム・ショットガン 「Scattergun/スキャッター・ガン」を作りました。

バレルの長さはWilson CombatのWebサイトに三種類載っていたのですが、作ったのは中間サイズの取り回しのしやすそうな「プロフェッショナル・モデル」を選びました。
その中途半端なサイズにするためにアングスのマガジンチューブ・アダプターを装着して一発分増やし、スリングを付ける為のプレートも4mm厚のABS板で製作しました。

お次はフロントサイトです。フロントサイトもABS板で作製。ホローネジにて固定。取り外し可能です。実銃はフロントサイトのみトリチウムが入っているような感じでしたが、私はアクリル棒を刺し、セレーション加工をしました。フロントサイト自身と、台座の部分は一本のピンにて固定。取り替え可能です。



リアサイトもフロントサイト同様の1mm、2mm、3mm、4mmABS板を使って製作。前後左右の調整可能です。






現在は手元になく、撮っていた画像のみでの紹介になってしまいました。手放したのを少々後悔していますが、同じ物を作るのは面白くないので、今度はM1100版のウイルソン・カスタムを作りたいと思っています。
