2018年02月13日
SP2022ジャンダルムリを出品致しました。
少し持ち銃の整理をしたいと思います。
先ずは 「SP2022 ジャンダルムリ」 です。
ご興味のある方はご覧下さい。
KSC SIG SAUER SP2022 ジャンダルムリ フランス国家憲兵隊仕様 300丁限定生産品
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m240614638








2017年09月28日
SP2022にさらに太いパイプ

数日前に 「SP2022はスライドストップの前にあるピンでバレルの下方向の固定がされているので、その部分を太くすることによってバレルを上に向けて着弾点を上げられるのではないか?」 という事で、その部分にパイプを入れて試射したところあまり変わらず、更に太いパイプを試してみると書きました。
前回のパイプは外径が4.65mmだったのですが、手元に外径5mm(正確には5.07mm)のアルミパイプがあるのを思い出したので試してみました。

結果はそれ程着弾点は変わらなかったのですが、太くする度に上下の散り具合が減っていっているように思います。

パイプを入れていない素の状態の時
(一番上の円を狙ってます)
(一番上の円を狙ってます)

外径4.65mmのパイプを入れた時
(一番上の円を狙ってます)
(一番上の円を狙ってます)

外径5mmのパイプを入れた時
(一番上の円を狙ってます)
(一番上の円を狙ってます)
しかし、前回の外径4.65mmでは起こらなかったのですが、今回の外径5mmではスライドの前後の動きに悪影響が出て、スライド完全閉鎖の1〜2cmほど前から擦れた感じになり、ゆっくりスライド操作をすると止まってしまうので外径4.65mmに戻しました。
2017年09月25日
SP2022用CQCホルスターを手に入れました。

SP2022用のBLACKHAWK CQC ホルスターを手に入れました。
トリガーフィンガーでのアンロック方式に少しは慣れてきましたが、やっぱり抜く前に「ロックをときゃなきゃ抜けないんだよな!」と意識しないと何度かに一度失敗してしまいます。
それと一日中腰に着けていて気が付いたのは、パドル・タイプにするとそのパドルが腰にあたって痛くなります。ベルトループ・タイプにするとその点傷みはないのですが、どちらのタイプにかかわらず、普段使っているパンケーキ・タイプはガンとの一体感があるのですが、ベルトの外側にガンが付いているという感じがしますし、実際にちょっとブラブラする実感があります。
前回、SP2022のグリップは痛いと書きましたが、何度かドローの練習をしている内に少しはマシになってきました。

2017年09月24日
握ると痛いSP2022

今回はSP2022のグリップ周りのデザインのお話。
私はガンを握る時にはなるべくハイグリップをします。なのでP228をグリップするとテールの部分が埋まった感じになります。

で、今更の当たり前の話なのですが、グリップ部のトリガーガードの付け根が低ければ低いほどハイグリップしづらくなります。

実はSP2022。私にとって握っていると痛いグリップとなっております。(あくまで私にとってですよ!)
画像では分かりにくいのですが、P228よりもトリガーガードの付け根が若干低いく、親指と人差指の間の水かき部に圧迫感を感じるまでハイグリップしようとするとゴリゴリ当たってしまいます。

その上にその付け根の「エグリ」の形が指の形に合わず、当たる中指が痛い……。
(左がP228、右がSP2022)

さらにフレームのグリップ部前部の滑りどめのセレーションが食い込んでタコが出来る……。


まぁ、慣れてくると痛く無くなるのでしょうが、SP2022の後にP226やP228を握るとどこにも違和感を感じないのが事実です。
2017年09月22日
SP2022をちょっと触ってみましたが……。

さて、手に入れたSP2022に少し手を入れてみました。
気になったのは狙った所より少し下に集弾する点と、今ひとつまとまらないところです。先ずは下の画像を見て下さい。
バレルはスライドストップのフレームに刺さる棒の部分で固定されているのですが、バレル基部とフレーム内部とは接しておらず、殆ど固定されていません。

スライドストップの入る穴(赤色)の前方にあるピン(緑色)とバレル下部が当たることにより、それ以上下を向かないようになっています。そこで、このピンを太くすることにより、今よりもバレルが上を向くはずなのでやってみました。

一旦このピンを抜き、このピンがちょうど入るパイプを見付けました。ピンの太さは直径3.95mm。パイプは内径4mmで、外径は4.65mmなので、ピンだけの時よりも0.35mmだけ嵩上げしたかたちとなります。
「たったこれだけでは殆ど集弾部分の高さは変わらないだろうな。」と思いつつ試射したところ……。

やっぱり!!
上下の散り具合は若干マシになった (逆に位置は下がった?) ように見えますがこれは誤差程度かと……。もっと太いのを入れないと上を向かないようです。
こちらはパイプを入れる前

こちらはパイプを入れた後

2017年09月20日
SP2022を手に入れました。

SIGのハンドガンはP226を2丁、P228を2丁、P232を1丁所有しています。
P228とP229、P230とP232を同じカテゴリーのガンと見るとSIGで持っていないのはP220、シグプロ系、1911系ということとなりますが、P220ならマグキャッチがグリップ底部ではなく、トリガーガードの付け根に付いているタイプで、出来れば45ACPの現行モデルなら欲しいのですが、今販売されているものは今ひとつ買う気になれません。
1911系はグロック系と同じくもうお腹一杯なのでパス……。

そこでまだ一度も手にしたことのないシグプロ系のSP2022を購入しました。SP2009、SP2340なら安く手に入るのですが、各所見直されて発売されたSP2022の方がやはり評価は高く、どうせ買うならとSP2022 ジャンダルムリを選びました。
先ず今回は初速と集弾性を見たいと思います。
初速は76.95m/s〜81.59m/sと高めです。連射による冷えで若干初速が落ちていきますが、一般的な数値で十分マッチで使える値だと思います。

お次は集弾性。一番上の円を狙いましたが0.2gBB弾では約3cmほど下に、0.25gBB弾では5cmほど下を中心に集まりました。左右よりも上下に散った原因ですが、フレームにバレルのみを組み込んでスライドストップで固定しても左右もですが上下もガタガタで、この部分で固定するのではなく、スライド閉鎖させた時の各部の折り合い?で固定させるという、ある意味実銃と同じ設計がされており、それが仇となって微妙な集弾性となっております。
とは言え、左右で3cm、上下で4cmにまとまるので十分な性能と思います。

それにしてもこのP2022はモデルガンとしてもかなりなもので、検索して見つけたサイト「My Hobby Life日記 (済みません、勝手ながらリンクさせて頂きました) 」を読ませて頂いたのですが、その出来の良さには舌を巻きました。
各部のすり合わせとクリーニングのために一度完全分解をしたのですが、組み立てている途中で画像を撮り忘れているのに気が付き中途半端な画像ですが載せておきます。

次回はその他に気になった点などを書きたいと思います。