2019年10月27日
実銃PX4用の別売パーツ

さてさて、PX4ネタを続けます。
You Tubeで実銃の動画を見ているとPX4の評価は 「リコイルがマイルド」 「割とよく当たる」 という「9mmDA/SAオートの中でベストではないけれどベターなガン」といった印象です。
ベレッタのWebサイトのPX4用アクセサリーのページを見ると全部で92アイテムあり、その中には 「コンペティション・トリガー・グループ」「ハンマー」 「トリチウム・サイト」 「デコッキング・レバー」「タロン・グリップ」 「トリガー」「マガジンリリースボタン」 「スライドキャッチ」などがあります。
「コンペティション・トリガー・グループ」はSAのプルを5ポンドから4ポンドにしてくれるというもの。DAオンリーのスプリングに交換してあると思うのですがその他はどこか触られているのかな?

「ハンマー」はオリジナルのもの以外にロー・プロファイル・ハンマーという指かけ部分が無くスライド後端とフラットになるものがあります。

「トリチウム・サイト」 にはプロント・サイトに赤いマーキングとトリチウムが埋め込まれた 「コンパクト・トリチウム・ナイトサイト」と、前後サイトに3つのトリチウムを埋め込んだ 「3ドット・トリチウム・サイト」 があります。

スライドに付くレバー類には4種類もあり、マルイPX4Fに付いているのは 「デコッキング & セフティー・レバー」 で、指をかけやすくして92Fのデザインと同じ様にしたのが 「セフティ・レバー・タイプ92FS R.P.」です。
デコッキングのみのレバーにはPX4Gに付いている 「Gステルス・セフティ・レバー」 というものですが、指掛部分が小さすぎて使いにくいという悪評があります。

そこで少し指かけ部を大きくしたのが 「キャリー・デコッキング・Gセフティ・レバー」 です。

色々なガンの滑り止めテープを作っているタロンから発売されている「タロン・グリップ」ですが、これもベレッタのサイトから購入できます。国内でどこかで販売してくれないかなぁ。

「トリガー」ですが、トリガーバーの付く部分が折れることがあるとのことで 「ソリッド・スチール・コンペティション・トリガー」 というものが販売されてます。

「マガジンリリースボタン」 にも形状の違う3種類ワンセットの 「マガジン・リリース・セット」 があります。

「スライドキャッチ」は出っ張りの低い 「セフティー & スライドキャッチ」 があり、オリジナルは段が4段あるのですが2段分削られています。
このセットにはPX4Fと同じデザインのセフティがセットされていますがデコッキングのみとされており、トリガーバーを下げる三日月状?の出っ張りがありません。

ということで自分のPX4も出っ張りを削り取りました。

2019年10月26日
今のところのPX4のベターな組み合わせ

さてさて、少しいじくり回したPX4ですが、個人的にベターだと思えるパーツの組み合わせがほぼ決まりました。
今回の記事は今までの引用が多くなりますが、ガン本体のすり合わせが出来た状態から気になる部分は 「リコイルスプリングが弱い」 「自分の狙い方だと着弾点が下がる」 という2点でした。
「個人的に」 と書きましたがホントに 「個人的」 な部分で、先ず1点目の 「リコイルスプリングが弱い」 というのはスライドを引いた時やスライドストップが掛かった後に解除した時の感覚ですが、直せるものなら直したいということで最初はR.C.C 130%リコイルスプリングを組み込んだのですが、設計上の不具合?でスライドストップが掛かる位置までスライドが下がらなかった為に長さを短くしました。

短くしてもいっぱいに縮めた時の反発力は純正スプリングよりも若干強いのですが、スライドの引き始めの反発力が純正よりも弱くて頼りなかったのですが、FIREFLYベアリング付リコイル・スプリングに交換したところかなり良い感じとなりました。

2点目の 「自分の狙い方だと着弾点が下がる」 ですが、撃ってはいけないターゲットが絡んだ下の画像の様な場合、自分が狙った所よりも下に当たる調整では不安です。

フロントサイトを低くするかリアサイトを高くすれば良いのですがドット付きは面倒で、たまたま買ってみたメープルリーフ・クレイジージェット・インナーバレルを装着したところ修正されたのでコレだッ!ということでメインバレルとなりました。

2019年10月24日
PX4の純正とメープルリーフバレルの初速

訳あってPX4の2丁目を手に入れてました。
前回は気温の違う日(といっても4度程ですが)の初速データ比較だったのですが、メープルリーフバレルを組み込んだものと純正バレルとの2丁があるので、再度どのくらい違うのか測ってみました。
上がメープルリーフで下が純正です。


メープルリーフの方はバレル先端の構造が違いますが、純正の内径は6.08mmでメープルリーフは6.04mmとのことで、前回同様0.04mm細い分、メープルリーフの方が2m/s強アップしました。
2019年10月06日
色々と触ったKSC SIG P232を出品しました。
「マッチに使える小型の銃」 として選んで触ったKSC SIG SAUER P232を出品しました。
予備マガジンとシルバー塗装をしたスライド付きです。
宜しければご覧下さい。
KSC SIG SAUER P232 ABS 予備マグ プロテックRSP シルバー塗装スライド etc
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k414703267









2019年10月05日
少し触ったSP2340を出品しました。
リコイルスプリングを交換したり、トリガーストップを付けたりしたKSC SP2340を出品しました。
宜しければご覧下さい。
KSC SIG PRO シグプロ SP2340 ガスブローバック SP交換 トリガーストップ追加 中古
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l552305773









2019年10月04日
気になっていたバレルを試しました。

「メープルリーフ・クレイジージェット・インナーバレル」というのがすごく気になっていました。
このバレルを簡単に説明すると、普通のバレルの前にスリットを備えた二重のパイプを設け、そのスリットをBB弾が越したと同時にガスが先回りをして 「高圧ガスで作られたストロー」 のような感じで弾道を安定させるといったもの。
実はこの方式、MGC/GM6全盛の30年ほど前に大阪の某氏が似たようなもの作っており、その効果を実感しておりました。


ということでメープルリーフ・バレルを手に入れて試してみました。
マルイ純正のバレルの内径は6,08mmで、メープルリーフ・バレルは6.04mmとのこと。
BB弾との隙間が少ないほど、またバレルは長いほど基本的には初速は上がるはずです。
しかし初速の高さ云々よりも不思議な結果が出ました。
左側が純正バレルで右側がメープルリーフ・バレルです。
部屋の温度は4度ほど違うので同条件とはいえないのですが、初速の平均が68m/s台でほぼ同じなのですが、純正バレルでは70.71m/sから66.82m/sの間を行き来する状態で、グラフにすると凸凹はあってもほぼ横一直線。
メープルリーフ・バレルは73.30m/sから64.65m/sへ徐々に落ち、グラフにするときれいな右下がりでした。
なぜそうなるのか?これ以上は文科系の私には分かりません……。

で、気になる集弾製ですが、これも純正と裏べて良いか悪いかよりも思わぬ結果が出ました。
前回、純正バレルで撃ったときの結果が右側で、自分の狙い方だと0.2gBB弾で約3cm下に集まり、0.25gでは約6cm下に集まりました。
しかしメープルリーフ・バレルで撃った場合は、同じ狙い方でもど真ん中に当たりました。
全体に少し右側に寄っているのはフロントサイトが左に寄っていたのと、0.25gの方が散っているのは、この時に老眼鏡を掛けずに撃ったからです……。

こちらが私の狙い方です。
