2018年07月16日
レイブンタイプM4マグ用ポーチを出品しました。
VFC M4が手元から無くなりますので、その為に作ったレイブンタイプのマグポーチを出品致しました。
宜しければご覧下さい。
レイブンタイプ・M4 マガジン 用 カイデックス ポーチ / マグポーチ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h328767402









2018年07月13日
VFC ガスブロM4用マグプル レンジャープレート出品。
kyon2_CTUさんに作ってもらったVFCガスブロM4マガジン用マグプル レンジャープレートを4個出品致しました。
現行(2015ver.)より前のマガジンに対応しております。
http://kyon2ctu.militaryblog.jp/e352794.html
宜しければご覧下さい。
VFC ガスガン M4 マガジン用 マグプル レンジャープレート MAGPUL PTS RANGER PLATE
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c665410084




2018年07月11日
VFC Mk18 Mod1 改 を出品しました。
ハンドガンに専念したいと思います。
ということで、マッチ用に買って自分に合う様に触ったVFC Mk18 Mod1 を出品致しました。
宜しければご覧下さい。
VFC Mk18 Mod1 GBBR 改
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q221404452









2015年08月18日
これだから MADE IN CHINA は……。Part2
前回、ガタツキとプランジャーの飛び出しを修正したPRIタイプ・フォールディング・サイトですが、サイトインを済ませたところ、元々レールの幅の関係でサイト本体が微妙に左寄りになっていたので、サイト・リーフが少し右に寄るのは分かるのですが、それ以上にサイト・リーフが右寄りになりました。
よくよく見たところ、サイトリーフ自体が左に傾いているので、より大きく右側に寄せないと覗きこむ穴が中心に来ないようです。

そして右側にある左右調整用のノブを見て下さい。傾いて付いていますが、これは本来、サイトリーフを左右に動かすためのスクリューにもっと深い位置(左寄り)で固定されていなければならないのですが、少し外側にピン止めされており、クリックのためのスプリング&ベアリングの力で押されてこのように傾いてしまっています。
という事でスクリュー全体を左側に寄せてノブのガタツキを減らすために、ワッシャーを薄く削ってスクリューにはめて組み直してみました。

するとどういうことでしょう……。
サイトイン後に気がついたのですが、何故かサイトリーフの傾きが減り、位置がほぼ中心に来るようになってました。
なんでこうなったんだろう?
さすがMADE IN CHINAです……。

2015年08月10日
これだから MADE IN CHINA は……。

ヤフオクでPRIタイプ・フォールディング・サイトを落札しました。
もちろん中華なので、届いてチェックするまでは安心できません。
で、先ずは思ったとおり?手持ちのM4(VFC製)に装着したところガタつきました。これは挟み付ける片側のパーツの一部を薄く削って移動幅を増やして無事解決。
加工後、フロント/リアとも装着し、倒していたサイトを「カチッ!」と起こすと、フロント・サイトのサイト・ポストの回転を止めるためのプランジャーとスプリングがすっ飛んでいきました。
部屋中を探して見つけ出し、組み込んでみたところ、プランジャーとサイト・ポストがわずかに触れている程度なので、ショックを与えると外れて飛んで行ってしまいます……。

という事で早速修正です。
プランジャーの穴とサイト・ポストのネジ穴が遠い(下の画像左側参照)のが原因なので、マグプルCTRストックのバットプレートのネジ穴修正のときに使った真鍮製の受けを使ってネジ穴の移動をすることにしました。
プランジャーの穴に近づくように、元のネジ穴(下の画像左側)からずらして穴(下の画像右側)を開けました。

真鍮製の受けを手頃なネジにねじ込んで、エポキシ接着剤をたっぷり付け、上から叩き込みました。

一日置いて完全に硬化させてから組み込んだところ、無事定位置に持ってくることが出来ました。

上から二枚目の画像と比べてみてください。

2014年12月26日
折れやすいチャージング・ハンドル
今回はVFC M4関係のお話です。
CRUSADEの 「M4 BCM GunFighterチャージングハンドル」 は引きやすくてとても良いのですが、気を使っていてもラッチ下部の薄い部分が直ぐに曲がり、やがて折れてしまいます。

というのもラッチ部分にガタがあり、チャージング操作すると、薄い凹部の側面(下側)を下に押し下げるかたちになります。
画像上:薄い下側が折れて無くなった画像
画像中:ラッチが下側に動く範囲の画像
画像下:折れた薄い下側部分をあてがってみた画像

更にその折れそうな部分になぜか穴が開けられていて、数回操作しただけで曲がって、やがて折れてしまいます。
気になる度に暖めつつ元の位置に戻すのですが、根本的な解決にはなりません。


既に3本折っており、諦めてノーマルのものに交換してしまいまいました。
今回はただのボヤキでした……。
2014年07月05日
VFC M4のグリップとストック交換 その3
さて、引き続きレプリカのマグプルCTRストックのお話です。

前回はガタ取りの件でしたが、そのためのテープを貼るには樹脂製のバットプレートを外さなければなりません。
そこで2箇所のネジを外そうとしたのですが……、左に回るのですが上がって来ません。
どうやら工場での組み立て時に、ストック本体の樹脂の雌ねじ部分をねじ切ってしまっていたみたいです。
それも二本とも……。
そしてその上、バットプレートには固定するためのツメが二本突き出ているのですが、樹脂が固めというか、ツメ本体に桁などで補強がされていないので一発で折れてしまいました。
こちらはプラリペアでササッと修理。
後に反対側も折れました……。

さて、ネジ穴が潰れたままではバットプレートが固定できないので、雄ねじ側を作ってやりました。
使用したのは、大昔に何かの役に立つと思って買い貯めしていた、たぶんマルシンのモデルガンS&W M39&M439のグリップ・スクリューの真鍮製の受け側(雄ねじ)です。
昔は今のようにメーカーにパーツを注文しなくても、モデルガン・ショップで各モデルガンのパーツを揃えていたり、発注して仕入れてくれたりしました。

これは周りにローレット加工がされており、中には4mm径ネジが切られてます。
しかし、ストックのネジは5mmなので、4.5mmのドリルでボアアップし、5mmのネジを切ってやり、バーナーで炙って圧入してやりました。
これでバットプレートが固定できるようになりました。

2014年07月01日
VFC M4のグリップとストック交換 その2
前々回、M4のグリップとストックを交換したと書きましたが、今回はストックの方のお話。
今更感はあるのですが、今まで着けていたLMTクレーンストックをマグプルCTRストックに交換しました。
しかしやはりレプリカはレプリカ……。
そのままではクリアランスありまくりでガタガタ……。
ストックの内側にステンレスシールを重ねて貼ったところ、ガタツキは取れたのですが、ストックを数回伸縮させただけでステンレスと擦れたバッファーチューブの塗装はハゲハゲに……。


そこで思い出したのが、嫁さんが生協で買った「IH調理器具の保護テープ クリア」です。
厚さ0.4mm、幅10mmのポリエチレン製の透明テープで、片面がシールになっています。



↓ こちらにありました ↓
私はこのテープを下の画像の部分の両側に貼り付けました。幅は10mmでそのまま使えましたが、片側にはそのままで、もう片側には厚みを出すために二枚重ねで貼ったところ、ガタが殆ど取れているのにテープの表面がツルツルなのでスムーズに動きました。

もちろん、CTRストック・レプリカといっても色々なものがあると思うので、同じようにはいかないかもしれませんのでご参考までに。
2014年06月28日
テクスチャー加工済MOEグリップ出品
前回の最後の画像にあった、テクスチャー加工をしたマグプルMOEタイプ・グリップを出品しました。
MAGPUL マグプル MOE タイプ M4 WA GBB用 テクスチャー加工済
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r116268540

今回は少しだけですが、製作の模様をアップ致します。
まずはいつもの通り、テクスチャー加工の「目」がきれいに出るように平面でない部分は削ってしまいます。

平面になったらいよいよテクスチャー加工です。
加工する所としない所の境目から初めます。

境目ができたら全体に行います。

出来上がりです。



2014年06月27日
VFC M4のグリップとストック交換 その1
大昔、モデルガンに「smマーク」や「SMGマーク」が付いていた頃は「メカ派ならCMC、発火派ならMGC」というのが定石でした。
今で言えば「メカならKSC、撃つならマルイ」といった感じでしょうか?
さてさて、私はどちらかと言えばハンドガン派で、長モノといえば現在はM4しか持っておりません。
ウエスタン・アームズからM4が発売される前、私は友人と集まる度に「ハンドガンのようにガスでバシバシとボルトが動くM4が発売されたらマッチで使うのになぁ〜」と言っていたのですが、発売されて直ぐに購入したkyon2_CTUさんが、確実にセミオートでダブルタップ出来るようにするまでの苦労と、その苦労の結果が長続きしないこと、またそれにかかる費用を目の当たりにして私は買うことができませんでした。
ところがその数年後、メカ派もマッチ・シューターも満足出来るものをVFCが出してくれ、初めてM4系GBB「VFC/Umarex HK416 D10RS」を購入しました。
そのHK416はすでになく、今は同社の「VFC Colt Mk18Mod1」をベースにしたものしかありませんが、トリガーを引く度、確実に作動がついてきてくれ、マッチで思い通りにダブルタップが行えています。
前置きが長くなりましたが、今回グリップをBCM GUNFIGHTER Grip Mod 0 に、ストックをMAGPUL CTR Stock(どちらもレプリカですが……)に交換しました。
先ず今回はグリップから。
こちらはHK416のグリップからフィンガーチャンネルを取っ払ったようなデザインで、今まで多くあるM4用グリップよりも角度が立っているもの。


こちらの動画で違いが説明されています。
ビッカーズ大先生もお薦めしてます。
私にはこちらの立った角度のグリップの方が使いやすいのですが、今まで使っていたMAGPUL MOE Gripのように親指と人差し指の間の水かき部分に膨らみのあるタイプの方が好みで、BCMも膨らみのあるGUNFIGHTER Grip Mod 1というものをラインナップに加えておりますが、レプリカはMod 0の方しか作られておりません。

取り外したMOEグリップはテクスチャー加工をしたので出品させて頂きます。
