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2014年01月03日

触ったXDMコンパクトを出品しました。


以前、3回に分けて載せましたXDMコンパクトですが、触った後は全く使うことがなく、ガンラックの肥やしになっておりますのでヤフオクに出品しました。
宜しければご覧ください。





引き続き、自作レイブン用1.75インチ・ループとインサイド・パンツ用フックも出品しております。



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 02:48Comments(0)WE/SFA XDM 3.8ヤフオク!出品

2013年10月10日

WE-Tech XDM-45 Compact その3


WE-Tech XDM3.8の最終回です。

精度が良くなったところで、今度は作動面のチューンアップです。
と言っても、各パーツの擦れる部分を軽く研磨をし、ハンマースプリングをラジオペンチで弱くなる方向に少し曲げ、メインスプリングを4巻ほどカットしただけです。
これだけで134aでもある程度シャープに動いてくれるようになりました。




尚、その他に気になって触った点は、スライドストップのスライドの噛みあう部分の形状が悪く、定位置まで上がってくれなかったので少し削ってみたところ、完全に上がるようになりました。







実を言いますと、大昔からこの趣味をやっている私としては黒色の金属製スライドのハンドガンを買うのにはとても抵抗があり、このXDMを買ったのが初めてでした。

シューティングマッチをメインで考えている私にとって、リコイルの強さやスライドを作動させた時の金属音にはそれ程興味は無く、「スライドの前後するスピードの速さ」を重視しているのですが、このXDMはある程度触ったとはいえ、金属スライド+コンパクト・モデルのマガジンにも関わらず、オリジナルのマルイの設計が良いのか、3枚のターゲットにダブルタップを試した時にトリガーの動きにスライドがそれなりについてきてくれるのには驚きました。




それでは最後に購入の切っ掛けとなった「おっ!XDMコンパクトってカッコいいねぇ〜」と思った動画を紹介します。



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 19:58Comments(2)ガスガンWE/SFA XDM 3.8

2013年10月08日

WE-Tech XDM-45 Compact その2


WE-Tech XDM3.8の続きです。
外観の話しは既に何人もの方がされているので、私なりのレポートを書いてみます。

到着後、直ぐに開封して空撃ちをしたのですがなぜか2点バースト。何度も繰り返している内に今度はフルオートになってしまいました。どうやらハズレを引いたみたいです。

手動でスライドを前後させながら様子を見たところ、ディスコネクトさせる為のトリガーバーの出っ張り量が少ないようだったので、トリガーバー自体が更に上昇する様に加工をしました。




フルオート病が直ったので早速試射をしてみたのですが、5.5mの距離から撃ってB5サイズ・ターゲットにある程度収まるという酷い状態だったのでバレルをチェックしたところ、バレル内にはオイルがベットリ……。
早速バレル周りを分解し、各パーツのオイルを洗浄して再度試射してみた結果が以下の画像です。




良くはなったのですが、マルイXDMの倍ほどの集弾性だったので精度アップのための加工をしてみることに……。

バレル一式からアウターバレルだけを外した状態でフレームに組み込み、テイクダウンレバーを元の位置に戻してガタツキを見たところ結構あったので、画像の位置に取り敢えず「布テープ」を貼ってガタ取りをしてみました。







また、チャンバーカバー一式を手で固定してインナーバレルを触ってみたところ、コレがまたガタガタ……。
固定させる為にチャンバーカバー(L)の方のチャンバーカバー(R)との接地面を少し削ってより強く左右からインナーバレルを挟み込むようにしたところ、少しは改善されました。







ホップチャンバーですが、手元にあったマルイものに比べ、WE-Techのは固めだったので、マルイのを組み込んでみました。

インナーバレルはマズル部分の仕上げが荒く、テーパーもセンターがズレている始末。
また、スライドオープンさせた時にアウターバレルから真鍮のインナーバレルが少し飛び出るという不細工なものだったので、短くした上でマズルの再加工とガンブルー仕上げをしました。
インナーバレルの全長を3mm短くして77mmにした結果、スライドオープンした時の外観が以下の画像のようになりました。

↓ デジタルノギスの数値が間違ってます。実測では77.19mm前後です。↓










さて、上記の事をした後に試射した結果が以下の画像。
シューティングマッチで十分に使えるぐらいの精度になりました。




尚、気温27度の室内で、0.2gのマルイBB弾を使って初速を5発測ったところ、63,41m/s、62,82m/s、62,34m/s、61.97m/s で60m/s強といったところ。もちろん撃ち続けるとどんどんと下がっていきますが、マッチ使うには及第点といったところでしょうか?
※ しかし身近で金属フレームやスライドを有したガンでのマッチを許可している所はありません。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 21:38Comments(0)ガスガンWE/SFA XDM 3.8

2013年10月05日

WE-Tech XDM-45 Compact その1





一発目のガンの話は「WE-Tech XDM-45 Compact」です。

シューティングマッチで最近使っているハンドガンはマルイのSIG-SAUER P226E2なのですが、それよりも小さく、PPK/SやSIG P230よりも大きいサイズのガンが欲しくなりました。

最初に思い付いたのはグロック19か26。
しかしグロックはMGCのガスブロが発売された頃からマッチで使い始め、KSCからマルイと使い続けて来たので、もうお腹いっぱい。

では他にこれらのサイズで気になるガンといえば、Smith&Wesson M&P 9c と Springfield Armory XDM 3.8の二丁でした。

そこで大昔からの友人で、こちらのブログで有名な「Are You Ready ?」のkyon2_CTUさんがVFCとWE-Techの両方のM&P 9cを持っているとのことで見せてもらいました。

外観はVFCの方がリアル。
でも撃った時の元気の良さはWE-Techの方が3割り増し。
そして個人的に重要視する「トリガー関係」ではVFCの方が優秀でした。

「トリガー関係」とは、トリガーのキレもなのですが、それよりもトリガーを引いていった時、どの位置でハンマーが落ちるか?スライドが前後運動をしてディスコネクト機能が働き、引き切ったトリガーをどの位置まで戻すと次弾が撃てるようにハンマーがシアーにコックされるか?というもの。

WE-Techの方は、トリガーを少し引いただけでハンマー(実銃はストライカーですが)が落ち、後はトリガーとフレームが触れるまでの長い「遊び」があります。
スライドが前後運動した後はトリガーをほぼ開放した位置まで戻さないとハンマーとシアーが咬み合ってくれません。
VFCの方は、実銃とまではいきませんが、WE-Techと比べるとかなりの違いがありました。
因みに実銃の感じは以下の動画で見られます。



話がXDMからどんどん離れて行ってしまいましたが、上記の様にM&P 9cは両社どちらを選んで良いのか判断できなかったのと、まだ周りで誰も買っておらず、最近マルイXDM並に刻印が追加されたリミテッドバージョンが発売されたこともあってXDMの方を買ってみました。




手元に届いてから色々とあったのですが、話が長くなりそうなので数回に分けて書きます。

しかし、このまま終わっては面白く無いので、先ずは購入前から気になっていて、最初に触ったマグベースについて書いてみたいと思います。

コンパクトサイズのマガジンに付いているマグバンパーなのですが、ボクシーなガン本体のデザインに対し、アラビアンナイトの靴先の様な曲線のマグパンパーのデザインが個人的に一致していない気がしたので、その尖った部分を切り落としました。
ほんの少し切り取っただけなのに、かなりサイズが小さくなったように感じます。

私はどちらかと言えば大きめの手なのですが、切り取って短くなったバンパーでもグリップ感に問題はありませんでした。















  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 22:14Comments(4)ガスガンWE/SFA XDM 3.8