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2013年12月24日

四半世紀前に作ったカスタム・モデルガン その5


モデルガン・オート編その3です。
GM-5が作られる前、初めてのABS製ガバであるMGC GM-2で作ったものです。画像一、二枚目はデトニクスの記事がガン誌で初めて採り上げられてすぐに作ったもの。その下はコンバットマガジン誌が創刊されて間もない頃に載っていた、サファリ・アームズのロングスライド・カスタムです。もちろんどちらも発火可能です。












  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:09Comments(0)素材・工具・加工モデルガン

2013年12月18日

四半世紀前に作ったカスタム・モデルガン その4


モデルガン・オート編その2です。
スライド上面に溝を掘り、バレル上面にはその部分に嵌り込む様に凸部を付けてスライドとの固定をさせ、更にその部分にガスポートを付けたキャスピアン・カスタムです。






こちらは実戦的な要素を取り入れたゼタ・カスタムの初期のモデルです。KSCから発売されているゼタカスタムよりも質素です。何を資料に作ったのか覚えておりませんが、確かほとんどこのままのスタイルだったと記憶しています。






こちらはビアンキカップ・タイプのカスタムガンをイメージして作ったものです。確かビル・ロジャースが1990年頃に使っていたものだったでしょうか?それを参考にしてオリジナルデザインで作りました。







  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:45Comments(0)素材・工具・加工モデルガン

2013年12月12日

シューティングマッチへのススメ


今回は 「四半世紀前に作ったカスタム・モデルガン その4」 をアップする予定でしたが、12月8日にシューティング・マッチに行きましたので、少しそちらのお話を書いてみたいと思います。



こちらを読まれている方の中には車好きやバイク好きの方も多いと思います。

友人の車を試乗させてもらうのにシートポジションを調整したり、バイクのハンドルの角度が少し気になって調整をした時などに 「 これでOK! 」 と思って運転しだすと 「もう少しシートを前にした方が腰の落ち着きが良いな。」 とか 「もうちょっとハンドルを立てた方がコーナーで押さ込みやすいな。」 などと修正を感じる事がありますよね?

ガンのカスタムも同じで、工具片手に机の上で作業をし、時々構えてはまた作業、完成したと思ってマッチに持ち込んでも、「精度」 「スピード」 を求められる緊張した状況下で実際に撃つと、思わぬ部分に不具合を見つけ出すことがあります。

そこでガンの好きな方にシューティング・マッチへの参加をお薦めしたいのですが、参加したことのない人から 「上手そうな人ばかりの中に入って初心者の自分が撃つのは恥ずかしい。」 「持っているガンや装備がもし場違いだったらカッコ悪い。」 などの声を聞きます。しかし、そういった方にも敷居が高くなく安心して参加ができ、またマッチ経験者も満足できる内容の競技に「ATPF」があります。

↓ クリック ↓





私は大阪のATPF/KSしか参加したことがありませんが、会場が阪急宝塚線・豊中駅の近くで施設がとてもきれい。ガンの嗜好に合わせてクラス分けがされていますし、スタッフはもちろん、参加者は皆、快く受け入れてくれるのでなんの心配もいりません。










今回はIDPAがATPFと同時開催されました。















サバイバルゲームをやっておられる方も 「 ターゲットに素早く確実に当てる 」 という練習にもなるので、一度参加してみては如何でしょうか?

マッチ後の懇親会もまた楽し……。


  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:52Comments(0)シューティング・マッチ

2013年12月07日

四半世紀前に作ったカスタム・モデルガン その3


昔作ったモデルガンのオートマチック編です。

さて、今でこそ「1911」と言いますが、昔は殆どの人が「ガバ」と呼んでいました。
モデルガン全盛期にはWAやMGCからGM-5(モデルガン)用のトリガー、スライドストップ、ハンマー、メインSPハウジング、グリップッセフティー、ロングリコイルSPガイド、ボーマーサイトなどのパーツが売り出され、それらを組み込むだけでショップ・カスタムとして販売しているお店もありました。

その頃にガン雑誌で「ノバック・サイト」が紹介され始め、早速作ってみたところ大ウケ! それを元に型を取っていくつか複製し、スライドに取り付けました。
その内の一丁がこれです。MGCのカスタムパーツをほんの数点取り付け、エジェクションポートを下げ、バックサイトを取り付けだだけのものです。






こちらはお馴染みボブチャウ・カスタムです。本物のボーマーサイトには二種類あり、一番の相違点はブレード周りのデザインなのですが、こればかりは修正できず、MGCのパーツをそのまま使ってます。







  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:54Comments(3)素材・工具・加工モデルガン

2013年12月01日

四半世紀前に作ったカスタム・モデルガン その2


カスタム・モデルガンのリボルバー編の続きです。

これもモデル名を失念しました。
知り合いから「手元にあるコクサイの初期 M28 ハイウエーパトロールマンをこのガン誌に載っているカスタムガンに加工して!」と言われて製作したものです。
グリップ部分をスクエアー・パッドからKフレーム・サイズのラウンド・パッドにし、バレルはブルバレルで作り直し、サイトやロッキングボルト部分も作り、ハンマーもカットしてボブドハンマーにしました。
ベースのガンがABS製モデルガンが出始めた頃のものでディティールが今ひとつです。














S&Wのパフォーマンスセンターが設立されて直ぐにラインアップされた「M586 コンペンセイター・モデル」です。これは本来、ベースがM686(ステンレスモデル)なのですが、シルバーの塗装が剥げて下からABSの黒色が見えるのが好きではなく、スチールモデルのM586のコンペ付きという事で作りました。
ポートを開け、フロントサイトを別作し、ボブドハンマーにしただけのものです。











  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 15:11Comments(0)素材・工具・加工モデルガン