2020年01月26日
HWS オフィサーズ用ベルトクリップ出品
CAW デトニクス用に購入し、加工した ハートフォード ベルトクリップを出品致しました。
当時の記事に書いておりますが、グリップの上端が高くてそのままではきっちりと付かないため、グリップを削るかベルトクリップを削るかの選択を迫られ、ベルトクリップの方を削る方を選んで加工をしました。
https://bodie.militaryblog.jp/e949876.html
尚、マルイのV10に装着できるかどうかは未確認です。
宜しければ御覧下さい。
HWS ハートフォード オフィサーズ / MGC CAW デトニクス 用 ベルトクリップ(左・黒)マルイV10装着未確認
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o370486565



装着例

装着例

2018年10月08日
デトニクスにベルトクリップのお話
今回はベルトクリップのお話です。
前回、グリップ内側の穴の話を書きましたが、これを修正しても気になる部分がありました。
グリップ上部(赤線)とベルトクリップの折り返した部分(青線)が当たり、グリップが浮きます。


グリップを削れば良いのですが、その部分の色の調整が面倒だったので、ベルトクリップに穴が空くのを覚悟でやったところ、案の定ポッカリと穴が空きました。
一旦装着すれば見えない部分ですし、穴の所為でベルトクリップが折れることもない無いと思いますし、何よりも木グリを削らずに済んだのが何よりでした。




2018年10月07日
モデルガン・デトニクス用MULE木グリのちょっと気になる部分
前回のベルトクリップですが、すんなりと付いたのではありませんでした。
といいますか、元々付いていたMULEの木グリにも問題があり、ちょっと気になる部分がありました。
先ず今回はMULE木グリから説明致します。
グリップ左側は問題なかったのですが、右側(クリップの付く側)を裏返すと、グリップスクリューが入る木グリに空けられた穴と、中のグリップウエイトの穴(フレームのグリップスクリューを受ける凸が入る穴)がずれていました。
グリップをフレームに乗せて真上から見ると、グリップスクリューが入る穴がずれるのが分かりました。

画像は加工後なので両穴がきれいに二重になっていますが、元は上下の穴とも画像左下の緑の丸印のよう(画像は分かりやすいように少し大げさ)にずれておりました。
ということは全体的にグリップが本来よりも後ろ(メインスプリングハウジングのある方)になり、フレーム製作時の丸い湯口の一部が見えていました。
他のMULE木グリが付けられたデトニクスも同じように見えていたので、製品のばらつきではないと思われます。
どちらかというと穴がずれているというよりも、木グリ側のグリップウエイトが入る凹部がずれているということですね。

↓ 加工後 ↓

では次回、ベルトクリップのお話です。
2018年10月04日
ベルトクリップといえばボブ・チャウさん?

CAWデトニクスを手に入れたらそれに合うホルスターが欲しくなりました。
探してもなかなか気に入った物が無いというか、そもそもガバのフルサイズ用はあっても、デトニクスにジャストサイズのホルスターは殆どありません。
出来れば昔にMGCが出していたSPEEDブランドのデトニクス用革製パンケーキホルスターが欲しいのですが、あきらめて現在手に入るベルトスライド・ホルスターにしようかと思っていたところ 「ベルトクリップという手があるではないか!」 と思い付き、Web上で黒色のデトニクス用を探し回った末に一軒だけ在庫を持っているショップを見つけて購入しました。
ガバ用ベルトクリップといえば、やはりイチローさんのボブ・チャウ スペシャルですね。
ボブ・チャウさんは今から30年ほど前にサンフランシスコのショップでお会いしました。
本当に良い思い出です。



2018年09月30日
買うても〜たぁ〜、CAWデトニクス

私は1970年の初めよりモデルガンを趣味としてきましたが、MGC/GM6(変速ダブルアクション固定スライド式ガス・ガバメント)が出た頃からガスガンによるマッチシューティングに熱中し、それ以後はモデルガンを触らなくなりました。
因ってモデルガンのガバといえばMGCスモールCPのGM5かスズキのPFCの頃で、HW素材が使われるモデルガンを手にしたことがなく、MGCガバのカートがフルサイズになったのも知っていたような知らなかったような……。
ところが2015年に気まぐれで20年ぶり?ぐらいにハドソンのハイスタンダード・デリンジャーを購入。
その後、キットのマルシン・ブローニングM1910やコクサイのS&W M19 2.5インチを買いましたがやはりメインはガスガンで、あちこち触った後はガンラックの肥やしとなっておりました。
さて、今回はそれらの時よりもかなり本気を出して購入したのがCAWのデトニクスです。
ある日、何時ものようにYouTubeで次から次へと動画を観ていたところ、火を噴きながら調子よくブローバックするデトニクスの姿が……。
デトニクスといえばMGCのサイドファイアー、センターファイアーの両方を持っておりましたし 「ワンキャップ大関」 なる穴の空いたプラグでマズルフラッシュを出そうとしましたが、この画像のようにハッキリとした火は出ず 「やはりプロップガンでないと無理だな」 と思ったものでした。
しかし上の動画を見て一目惚れ!!自分でもやってみたいと色々とCAWデトニクスについて調べたところ、自分が欲しいブラックモデルはHW製で、シルバーモデルがABS製。
デトニクスにはCAW純正のCPカートでさえパワーが有りすぎでHWモデルでは酷なようで、タニオコバのオープンカート仕様にして撃っている人の動画が何点か上がっていました。
最初の火を噴く動画は迫力があって良いのですが、WキャップのCP方式なので早々に諦め、オープンカート仕様で小気味よく動かす作戦に変更。
そして 「〜CAW製デトニクスをTANIOKOBAがダブルオープン・ブローバックシステムに変更し、それにあわせてスプリングや各部を調整したモデルです。」 という限定モデルが販売されているのを知り、少々お高いのですが悩んだ末に購入しました。
選んだもう一つの理由は、ネットであちこち探しても手に入らないこのガンに着けられる(実銃&マルイサイズは着けられない)木グリが標準装備で付いているところでした。
「T.K.RedモデルガンBlog」のT.K.Redさんに教えて頂いたのですが、CAWデトニクスから変更されたポイントは、デトネーター、メインスプリング、リコイルスプリングの交換、そしてスムーズにディスコネクターの上下運動をさせるため、プリーチブロックの凹みを大きくする加工をしてあるそうです。
手に入れてから完全分解をし、マガジンのリップ内側、マガジンフォロアー側面、バレルリンク、エジェクターなどなどのプレス部品のカエリを取って磨き、エキストラクターの爪部分の角が立っていたので、下から上がってくるカートをスムーズに咥えてくれるように角を斜めにして磨きました。
後はサムセフティーの作動が硬かったのでプランジャーと当たる山の部分を磨き、フレームが傷付かなようにスライドストップとサムセフティーの内側と角(フレームと擦れる面)を磨きました。
外観で触ったのは4箇所だけ。
リアサイト・スクリューが出っ張りすぎていたので同じ3mmのホローネジをカットして付け替え、チャンバー部分にはステンレスのテープを貼り、サムセフティーの親指の根元と当たる部分の角が立っていて痛かったのでデザインを崩さないように角を少し落とし、また、同じグリップを付けていた実銃動画のトリガーが黒色で、こちらの方が締って見えたのでガンブルーで染めました。
現在、オープンデトネーター用のアルミカートリッジを発注していますので、届いたら時期を見て発火させたいと思います。
※ 今回、CAWデトニクス購入にあたりT.K.Redさんに大変お世話になりました。
※ ブログ上ではありますがお礼申し上げます。
T.K.RedモデルガンBlog
https://tkred.militaryblog.jp




