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2017年07月21日

フロントサイトにペインティング





先ずフロントサイトの高さですが、そのままの高さではどうしても5cmほど下に集弾するのですが、修正しようとするとフロントサイトが半分ほどの高さになってしまうために断念します。

さて、以前にボディーガードを持っていた時、フロントサイトにレッドインサートをやったことがありますが、今回は「ダサく」ペインティングで行ってみようと思いました。




ホームセンター・コーナンでパイロットの「Paint Marker」と、釣具店「フィッシングエイト」にてウキ製作用の蛍光塗料を購入。ABS板に試し塗りしたところ、どちらも同じぐらいの蛍光感だったのと、ウキ用の塗料の方が下地が透けやすいことが分かり、パイロットの方を使うことにしました。




デコボコ状態のフロントサイトに塗ると、どうしても凹の方に塗料が溜まって凸の方が薄くなってしまうので、塗装後は直ぐに逆さに向けて乾燥させ、三度ほど重ね塗りをしました。



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:03Comments(0)素材・工具・加工ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月20日

M442/初速は上がったが集弾性が……。


前に全く触っていない状態で0.25gBB弾で撃ったらメチャメチャよく当たったと書きましたが、中を触った後に撃ったら散りまくりました。
このガンで0.25gBB弾を撃つなら50m/s辺りが良いってことなのでしょうか……。

気を取り直してバレルを外し、中のテーパーの段を軽く研磨した後に黒染めをし、お約束の東京マルイのパイソン用ホップパッキンと交換して再度15発試射しました。








う〜ん、バラバラです。




上のは5.5mから撃ちましたが、参考のために3.5mからも撃ってみました……。
こちらもイマイチ……。




前に持っていたボディーガードのターゲットが見つかったので見てみると、こちらの方がかなり良い感じ……。
※ 黄色は0.25gBB弾、緑色は0.2gBB弾、どちらも5.5mから撃ったもの。




FIREFLYのゲボスケ導入か?
宿題が出来ました……。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:07Comments(0)ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月19日

タナカ M442/番外編/サイドプレート用ドライバー


サイドプレートを留めているスクリューですが、サイズが合わないドライバーでは滑ってネジ山が潰れたり、サイドプレートの穴が削れたりするので専用ドライバーを作りました。

ネジ頭部の幅と同じ径のドライバーを工具箱から探し、画像左側の角度を一定にする治具に挟んで砥石の上で削ります。
この工具、時計分解用の精密ドライバーの先端を作ったり研ぎ直しをしたりするものなんです。



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:06Comments(0)素材・工具・加工ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月18日

M442に選んだグリップ・その2


さてさてグリップの続きです。





タナカのリボルバーは実銃のグリップが簡単に付くと思っていたのですがこのグリップは違いました。

「バックストラップのラインが合わない?」 「どこかが当たって収まらない?」 いえいえ、その様な理由ではなく、フレームのグリップ部のピン(固定用の突起)が短すぎて、グリップ下部の内側にある穴に全く届かず固定されないのです。




分かりづらいかと思いますが、下の画像は背景のモニターに実銃を写し、手前にタナカM442を持ってきて撮したものです。
画像処理で赤く塗ったのが実銃で高さ約3.5mm、手前の黄色いのがタナカで高さ1.5mmでした。




仕方がないので分解してシャーシだけにし、ボール盤で3mmの穴を開けて、実銃と同じく直径3mm/長さ16mmのピンを作って(実銃はロールピンですが)差し込んでグリップを組み込んだところ無事に固定されました。







デザイン面で好みが分かれそうですが、使いやすくなったので私にとって最高のJフレームグリップとなりました。














  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:04Comments(0)ガン・アクセサリーガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月17日

M442に選んだグリップ・その1





前に、元々付いているアンクルマイクス・タイプのグリップが自分には合わないということで「S&W J Frame Round Butt Centennial/Polymer Bodyguard Rubber Tamer Grip 」を発注したとを書きましたが、先日到着致しました。

このグリップはセンチニアルとボディーガード (タナカでモデルアップしているタイプではない方/下の画像のもの) 専用で、グリップした親指と人差指の間の水かき部分が高く作られており、チーフスペシャルに付けるとその部分が上に飛び出てしまいます。逆にいえばそれだけハイグリップが出来るってことですね。




下の画像の○で囲んだ二つのパーツはボディーガードに付ける場合に必要なもので、センチニアルには不要です。




バックストラップと触れる部分には、スニーカーなどのクッション部分に入っている様なプニュプニュしたグミみたいなの(青い部分)が入っています。

「Gun Professional / 2016.7月号」でS&Wのスナブノーズ特集があったのですが、そこで「モデル640 + 2.125インチバレルで357Magを撃つにはこのグリップの組み合わせがベスト。357Magの強大なリコイルを緩和してくれる。」という文章がありましたがナルホドと思いました。






2ピース、1ピースに関わらず、一般的なグリップはガンのグリップ部の下の方にある固定用ピンで位置決めをし、左右をねじで締め込んで固定しますが、このグリップは上下で外れる2ピースタイプで、グリップの上部(というかグリップのほぼ全体)にガンを差し込み、「コ」の字になったグリップ下部でガンの固定用ピンを挟み込んで固定するようになっています。







装着した結果。
メッチャ自分にとって良いグリップ感になりました!
中指も痛くないし、バックストラップ上部の隙間もなし!!
トリガーとの距離も遠くなり、操作が格段に良くなりました!!!
「グリップ部分に粘土を付け、好きな感じで握り込んだ後にデコボコを簡単に取っただけ。」ってな感じです。

ただ……。
実銃のグリップがそのまますんなりと付くはずのタナカのリボルバーが……。

次回に続く……。
  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:00Comments(0)ガン・アクセサリーガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月16日

M442に選んだIWBホルスター


気に入ったガンにはホルスターやマグポーチ、グリップ等など揃えたくなるのですが、JフレームならIWBホルスターをと前々から思っていました。

今回も自作しようと思っていたのですが、お気に入りホルスター・ショップの「TAC ELEMENT」さんのWebサイトを見ていたら、良い感じのがとても買いやすい値段で出ていたので 「これなら自分で作ら無くてもいいし、材料費+アルファ位なので是対お得!」 という事で発注しました。

Blade-Tech Jフレーム IWB Klipt Appendix Holster
http://www.tac-element.com/ca344/4007/p-r344-s/








内側(お腹に付く側)のホルスター上部のラインと、アンクル・マイクス・タイプのグリップの親指部分のラインのカットが見事に合っていて不思議……。




カイデックスではなく、より柔らかく、粘りのある樹脂製でガスガンにも優しく、またIWBホルスターの場合はお腹とベルトに挟まれるために保持力はそれほど強くなくてもよく、とっても 「良い塩梅のIWBホルスター」 です。

もちろん装着した場合、私のお腹のお陰?もあって、外からは殆ど判断できません。






もうちょっと腹を引っ込めて撮るんだった……。
  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 11:30Comments(0)ホルスター・マグポーチガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月15日

2017年07月14日

タナカ M442の触る前と触った後の初速の違い


前回からの続きです。
あちこちを研磨した後に例の粗目のスポンジを組み込み、初速を測りました。




先ずは最初に全く触っていない状態で (何故か13発と中途半端ですが) 撃った時の数値です。

43.50m/s 〜 62.05m/s とその上下差18.55m/s……。取り敢えず平均では54.81m/sです。




で、触った後に測ったのがこちら。(こちらは12発と1発少ない……。)

気温が1.4度高いのですが、66.94m/s 〜 68.55m/s と大幅に初速がアップした上に、その上下差たった1.61m/s 。触る前の18.55m/sとは大違い!!
因みに平均は67.51m/s。
触った結果、安定している上に初速が向上しました!!!



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:02Comments(0)素材・工具・加工ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月13日

タナカ M442をチューン?





さてさて購入したM442ですが、トリガー関連とシリンダー内のチューンナップをしました。
……と偉そうなことを書きましたが、基本的には各部の研磨でよりスムーズに動かそうというもの。

今から30年近く前の話ですが、サンフランシスコに行った時にガンスミスをしながらマッチに参戦している日本人と出会い、その時にS&Wのトリガーチューンの方法を教えてもらって、帰ってからモデルガンを何丁か弄ったのを思い出しました……。







タナカのリボルバーは実銃メカの再現度が高く、S&Wの「二段階ダブルアクション?」も完璧で、殆ど手を付ける所なんて無いのですが一応触りました。
ガンブルーが剥げて地の亜鉛が出てくるほど磨くのではなく、擦れる部分同士の摩擦を減らすのが目的で、リバウンド・スライドの様な平面のものは机の上に紙を置き、コンパウンドを塗って、その上を何度かスライドさせる程度。その他の部分は綿棒を半分に切ってドレメルに取り付け、コンパウンドを付けて磨く程度です。

結果、実銃のような強めのスプリングが入っているわけでもなく、亜鉛同士の擦れでは (ツールマークのある固いパーツならまだしも) 効果はそれ程感じられないのが正直なところです。
(というか元々タナカの設計、製作が良いってことです)

シリンダー内も、バルブなどの可動パーツの接触する部分を研磨した後、イマイチ何故だか理解できていないマガジン内に入れる粗目のスポンジを組み込んでおきました。

ここまでやって初速を測ったところ、全く触っていない時の値と比べてビックリ!!

という事で次回に続きます。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:02Comments(0)素材・工具・加工ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月12日

タナカ S&W M442を手に入れました。





急にリボルバーが欲しくなり、タナカのS&W M442を手に入れました。
前にタナカのボディーガードを持っていたのでそれほど新鮮味はありませんが、ダブルアクションオンリーというのは初めでです。

早速、全く何も触らない状態で5.5mの所から試射。リボルバーの場合はフロントサイトが高いので下目に当たるのを計算して、何時も使っている自作のターゲットの一番上を狙ったところ……。
0.2gBB弾だと、5cm〜10cmぐらい下の所に散らばりましたが、0.25gBB弾だと6cmぐらいの所に集まって正直びっくりしました。





ボディーガードを持っていたのでアンクルマイクス・タイプのラバーグリップの握り心地は体験しておりましたが、自分には薬指の収まりが悪く、トリガーガードと当たって握っていると痛くなります。

また自分の場合、バックストラップの上部がもう少し後ろに出っぱっていてくれた方が親指と人差指の水かき辺りが安定してくれるというか、今のままでは少し隙間が空いたような感じで十分なグリップ感がなく、またトリガーが近すぎてトリガーを引き切る前にフレームに指が当たるので、操作がしづらく感じがします。




そこでグリップはすぐに取外し(きれいな内に出品済)、この部分に盛り上がりのあるタイプの「S&W J Frame Round Butt Centennial/Polymer Bodyguard Rubber Tamer Grip Black(あぁ、長い……。)」を発注しました。
イマイチ格好良いのか悪いのか分かりませんが、見た目よりも使い勝手を重視するので気に入ったらコレで行きます。


ネットから拾った画像です。
  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 13:04Comments(0)ガスガンTANAKA/S&W M442

2017年07月09日

P226ビーバーテイル・フレームをまた作りました。


マルイP226のビーバーテイル・フレームを再度作りました。
イサムラッカースプレーがギリギリで足りなかったので発注し、最後のひと塗りをしなければ……。





































  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:05Comments(2)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226

2017年07月08日

マルイP226/レイル無しフレーム製作





前回書きました様に東京マルイP226のレイル無しフレームを製作致しました。
手元に他メーカーでも良いのでレイル無しフレームのガンがあれば見本になるのですが、持っていないので資料を集め、広角域で撮っていない真横の画像を選んで実寸大にプリントしました。




下の画像はプリントアウトした紙にマルイのフレームを重ねたものです。
レイル無しフレームはただ単にレイルが無いだけではなく、トリガーガードの付け根が5mmほど前方にあり、角度も少し違います。




トリガーガードを切り離して前方に持っていけば良いのですが、その分の空間ができるので何かで埋めなければならず、そうすると強度的に不安だったので、LDCを作る際に犠牲となったフレームから長めに切り取って利用しました。




接着面の面積を少しでも多くするために切断面を斜めにし、芯のために2mmのネジを入れました。またフレームと付く部分もネジをねじ込んで強度アップをしました。




レイル部分はプラリペアで埋め、実寸大にプリントした紙を切り取って貼り付けてガイドとして削っていきました。




文章では簡単そうに見えますがなかなか面倒な作業でした。
もう作りたくない……。





























  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 05:15Comments(2)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226

2017年06月26日

そろそろカード支払いを考えて……。





自作したP226用ビーバーテイル・フレームを出品させてもらったのですが、当初は「ABS製フレームのカスタムしたのってそんなに需要があるのかなぁ?」なんて思っていたのですが、入札数の多さを見てビックリしました。

そこでもう一つ作ろうかと考え、それとは別にレール無しフレームのお話もあり、マルイさんにパーツの在庫と送料を聞いたのですが、何だかんだで2,700円のフレーム二個を手に入れるのに七千円以上必要……。

もうそろそろ代金を送るのに現金書留や定額小為替しか使えない方法を見直して、クレジットカード支払いできるようにして頂きたい……。
  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 18:49Comments(0)その他MARUI/SIG P226

2017年06月17日

P226レイル/ビーバーテイル加工済フレーム出品


東京マルイ P226レイルのフレームにビーバーテイル加工を施し、出品致しました。
加工後、レール部分やトリガーガード部のパーティングライン(トリガーガード内側は目立たなかったのですのまま)を軽く取り、イサムカラーのつや消しブラックを塗装してあります。

レストポジション時のトリガーの前の部分の遊びを取る加工もしてあります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
P226のトリガー前部の遊び取り
http://bodie.militaryblog.jp/e829568.html


尚、ハンマーやグリップなどのパーツはイメージ用に組み込んだものです。
出品物には含まれません。フレームのみの出品です。

東京マルイ シグ ザウエル SIG SAUER P226 RAIL ビーバーテイル加工済み フレーム
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r195812118
































「MAED」の「E」の部分に  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 23:59Comments(3)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226ヤフオク!出品

2017年06月16日