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2017年04月16日

PX4サブコンパクト用ホルスター二個目出品


本日、二個目のPX4サブコンパクト用ホルスターを製作し、出品致しました。
これ以後、PX4サブコンパクト用ホルスターを作る予定は御座いませんので、ご興味のある方は宜しくお願い致します。

WE ベレッタ PX4 サブコンパクト用 カイデックス ホルスター /新品/ 二個目最終
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b254149066


























  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 22:31Comments(0)ホルスター・マグポーチガスガンヤフオク!出品WE/BERETTA PX4 SUB COMPACT

2017年04月15日

PX4サブコンパクト用ホルスター出品


前回書きましたレイブン・ビッカーズ・オマージュのカイデックスホルスターの最終仕上げを済ませ、ヤフオクに出品致しました。
ご興味のある方はご覧下さい。

WE ベレッタ PX4 サブコンパクト用 カイデックス ホルスター / 新品
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p551413089
































あと一点分カイデックスが残っていますので、PX4サブコンパクト用の普通のレイブンタイプのホルスターを製作して出品しようと考えていますが、サウスポー用やカント(銃の角度/ナチュラルレイクorバックレイク)などご希望の方がありましたら「オーナーへメッセー」にて4月16日午後12時までにご連絡下さい。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:02Comments(0)ホルスター・マグポーチガスガンヤフオク!出品WE/BERETTA PX4 SUB COMPACT

2017年04月14日

PX4 サブコンパクト用レイブンタイプ・ホルスター





PX4フルサイズのホルスターは国内でもいくつか手に入るのですが、フルサイズとコンパクトはトリガーガード周りの形状が同じでも、サブコンパクトは違って少し小さいために使用出来ません。
(PX4フルサイズも購入予定だったので、BLACKHAWK! CQC ホルスターで共用しようと思ったのですが、Webサイトで確認したところ使えないこと知りました。

で、発注していたカイデックスが到着したのでPX4 サブコンパクト(以後SC)用のホルスターを作りました。
今回は「ガンメタルグレー」で、一時期レイブンはほぼ同じ色で限定カラーとして発売していました。

先ずは抜き易くするため、大きな凹部分であるチャンバー周りや、凸部分に余裕を持たすために詰め物やテーピングをします。




何時もと同じ作り方なので要約致します。適度に切って、熱したカイデックスをPX4に乗せてプレスします。




外観のデザインを色鉛筆で書いてカットし、ヤスリで整え、耐水ペーパーで磨いた後、バフ掛けして磨きます。
その後接着、穴を開け、アイレット(ハトメ)で留め、再度バフ掛け、ループを付ける部分を折り曲げ、ループをねじで止めて出来上がり。っと、文章で書くとコレだけですがかなり手間が掛かります……。




出来上がったのがコレで、個人的にカイデックス・パンケーキホルスターはレイブンタイプの素っ気無い四角いデザインが大好きです。







どうせ作るならカイデックスがあるだけ作ろうということで、もう一点作りました。
ヤフオクに出品予定です。

レイブンは今回作った四角い一般タイプの他、「レイブン・ラリー・ビッカーズ・モデル」「レイブン・ハッカーソン・モデル」というデザインのものがあり、PX4サブコンパクトモデル用ということで、ホルスターも少しでも小さくする為、ラリー・ビッカーズ・モデルを手本にアイレットの数を減らしてカット面を多くしました。

















身に着けるとこんな感じです。




あと一点分カイデックスが残っていますので、普通のレイブンタイプのホルスターを作って出品しようかと考えていますが、サウスポー用やカント(銃の角度/ナチュラルレイクorバックレイク)などご希望の方がありましたら「オーナーへメッセー」にて4月16日午後12時までにご連絡下さい。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:58Comments(0)ホルスター・マグポーチガスガンWE/BERETTA PX4 SUB COMPACT

2017年04月11日

G42用レイブンタイプ・ホルスター出品


G42とホルスターをセットで出品しておりましたが別々に出品し直しました。
今回はホルスターに別に出品しておりますIWBフックをオマケとしてお付け致します。
宜しければご覧下さい。

Hogwarts G42用/レイブン タイプ/カイデックス ホルスター/新品
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c595213464


尚、以前のこのタイプの製作記事はこちらです。
http://bodie.militaryblog.jp/e710929.html
http://bodie.militaryblog.jp/e709031.html
http://bodie.militaryblog.jp/e711468.html
http://bodie.militaryblog.jp/e708719.html

G42も別に出品しております。
Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/244771697




















前側のベルトループはレイブンと同じく傾斜のある作りにしております。




IWBホルスターにできるフックをオマケします。



  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 13:34Comments(0)ホルスター・マグポーチガスガンヤフオク!出品HOGWARDS/G42

2017年04月10日

WE Beretta PX4 Sub Compactを触って撃ってみました。





購入したPX4サブコンパクトですが、先人の知恵をお借りして、バレルとパッキンの交換や、ハンマー、メインスプリングの調整、各所のすり合わせ等などあちこちを触った後に試射してみました。
どちらも一番上の円(外径3.3mm/500円玉の外径は26.5mm)を5.5mの距離から狙って撃ったもので、赤マークい方が0.2gBB弾、緑マークの方が2.5gBB弾です。
尚、私の場合はLサイズのバックストラップがピッタリとくるのですが、継ぎ目が手の水かき部分に当たって少し痛い感じがします。




前回にも書いたのですが、実銃と同じく 「セフティークリックSP」 と 「セフティークリックピン」 を除くだけで、セフティーを下げてON、指を離すと勝手にOFFの位置に跳ね上がるバージョンの「PX4 G」になるのでやってみましたが、セーフティートーション(レバーを元の位置に戻す為のスプリング)が弱く、少しショックを与えてやらないとセフティーレバーが上に戻りません。

また、左側セフティーレバーで操作をした時によく起こるのですが、セーフティーレバー一式とそれが入るスライド側の穴にはガタ(クリアランス)があり、操作しても作動部が逃げ、正常にデコッキングしないことがあります。右側セフティーレバーでは、真下にデコッキングをさせるパーツの 「デコッキングレバー」 があるので正常に動きます。

尚、取外した二点のパーツが入っている時は、クリアランスがあってもセーフティーレバーをスライドの穴に押さえ付ける形になるので正常に働きます。ただやはり、左側で操作するよりも右側で操作する方が気持ちよく作動します。

このセフティーレバーですが支点と力点の間隔が短く、形も良くないので4〜5回作動させると親指の腹が痛くなり作動させるのが嫌になるくらいです。この点、SIG方式の方が優れていると思います。




それと、マガジン内に目の粗いスポンジの様なものを入れて、低温時でのガスガン動作可動を向上させる事ができるというもの(文化系の私にはナゼそうなるのかがよく解らない)が以前から気になっていたので、それを真似てやってみました。本当はビフォー・アフターで初速を出せばいのですが、入れてから気が付いたので挿入後の値のみです。







それとバレルを左右から挟んでいるチャンバーカーバーを留めている2本のスクリューですが、元々ものはやっと片側に届いているぐらいの短さです。長さ10mmがちょうどでした。




また、色々と触っている内にフロントサイトの夜光がポロリと取れました……。
元々、WEの黄緑色の夜光塗料は好みではないので、フロントサイトに2.5mmの穴をボール盤で掘り、ホワイトのプラカラーを塗った後、いつもの方法でリアサイトともども夜光塗料を入れました。




さてこの後、暇を見つけてレイブンタイプのカイデックスホルスターを作る予定です。
余分に一つは作るつもりですので、ご興味のある方はご連絡下さい。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 20:05Comments(2)ガスガンWE/BERETTA PX4 SUB COMPACT

2017年04月06日

WE Beretta PX4 Sub Compactを購入。





G42は自分の手には小さすぎたので 「それよりも大きいコンパクトモデルは?」 ということでG26あたりを考えていたのですが、このサイズでストライカー・コック時にストライカーが何十パーセントも起こされるタイプ(あくまで実銃の話ですがね)では無いもの、ストライカー方式でもKahr製品の様にほぼダブルアクションのものや、DA/SAのものが欲しかったのですが、そうなるとガスガンではモデルアップされているものは殆どありません。

そこでピンッときたのがこのPX4サブコンパクトです。これに決めた理由は二つ。一つはATPFに行った時、マルイのPX4を借りて撃たせてもらったのですが、素直に握れて自然にサイトが合っている本体のデザインや、トリガーの形状や引いた時の感じなどに好感を持っておりました。そしてもう一つは、モデルアップされているのがPX4 F (セフティーを下げてON、指で上に上げてオフ) なのを 「セフティークリックSP」 と 「セフティークリックピン」 を除くだけでPX4 G (セフティーを下げてON、指を離すと勝手にOFFの位置に跳ね上がる) になるのを体感してみたかったからです。(笑)

このモデルについてはディープなファンが居られ、その方々のブログを読ませてもらって加工させてもらいました。
※ 大変参考になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。※

ゆるほびっ!

AERO DAYS

Special Purpose blog

プルことば



でも正直なところPX4でほしいのは、このWEのサブコンパクトでもマルイのフルサイズでもなく、中間サイズのPX4コンパクトですから!!










この方の動画……、考え方が似ていて好きです。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:21Comments(0)ガスガンWE/BERETTA PX4 SUB COMPACT

2017年04月04日

再出品


ヤフオクにG42とホルスターをセットで出品しておりましたが、別々に出品し直しました。
宜しければご覧下さい。

Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/244771697






























  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 11:26Comments(0)ガスガンヤフオク!出品HOGWARDS/G42

2017年04月01日

東京マルイP226の知られざるSRT


東京マルイのWebサイトの中では書かれていないのですが、最初のP226のモデルアップであるP226レイルと、その後に発売されたP226E2とではハンマー・ユニット部パーツの再設計がされており、若干のSRT(ショート・リセット・トリガー)化がされています。

SRTとは、トリガーを引いてハンマーが落ちた後、次の発射のためにトリガーを戻さなければならないのですが、その戻す位置を縮めようというものです。
トリガーを引いてハンマーが落ち、ブローバックした後にゆっくりとトリガーを戻すとある位置で「カチッ!」と音がしますが、その位置が再度シアーがハンマーをコックした(リセットした)瞬間です。




上の画像はP226E2(ハンマーは幅の広いP226レイル用に変えてあります)で、緑のアウトラインはP226E2で第一弾を発射し、ゆっくりとトリガーを戻していった時にリセットされた位置です。
赤色のアウトラインがP226レイルのリセット時の位置。
黄色のアウトラインはシングルアクション時のレストポジション(指を離した位置)で、その差が分かります。

画像では微妙ですが、体感的にはP226の方は殆ど指を離した状態まで戻さなければならない感覚ですが、P226E2の方はリセットされてから指を離すまで余裕があるのを感じます。
また、リセット時に指に伝わる感覚とクリック音はP226E2の方が若干大きく感じます。




上の画像はマルイのパーツ表を切り取ったもので、左がP226レイルで右がP226E2です。赤枠で囲われた6点のパーツ変更でSRT化されています。
しかしハンマーですが、並べて比べてもみても何処が違うのか分かりません……。  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:02Comments(0)その他ガスガンMARUI/SIG P226

2017年03月29日

Hogwarts G42をホルスターとセットで出品致しました


色々いじったHogwartsのG42ですが、自分の手には小さすぎたので、製作しましたレイブンタイプのカイデックス・ホルスターとセットでヤフオクに出品致しました。宜しければご覧下さい。

Hogwards Glock42 G42 LimitedEdition カスタム / レイブンタイプホルスターetc
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/238714290



























  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 00:01Comments(0)ガスガンヤフオク!出品HOGWARDS/G42

2017年03月28日

タラン・タイプ マガジンベース付きマガジンを出品しました


何度かこちらに書き込んでおりましたグロック42ですが、私の大きめの手ではSIG P230/P232ぐらいまでの小ささでないとなんとも使いにくく、せっかく予備マグやカイデックス・ホルスターも作ったのですがヤフオクに出品致します。
そこで先ずは予備マグにとタラン・タイプ マガジンベースを組み込んだマガジンから出品させて頂きました。
宜しければご覧下さい。

ACE 1 ARMS Hogwards G42用 タラン・タイプ マガジンベースキット付きマガジン
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c594359793




  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 14:31Comments(0)ガスガンヤフオク!出品HOGWARDS/G42

2017年03月26日

「P226 LDC」に取り掛かる その15(ダットサイト版完成画像)


「P226 LDC」も今回で最後です。
ダットサイト付きバージョンです。















  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:05Comments(0)素材・工具・加工ガスガンKSC/SIG P226

2017年03月25日

「P226 LDC」に取り掛かる その14(オープンサイト版完成画像)


オープンサイト付きP226 LDCの画像です。












  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:12Comments(0)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226

2017年03月22日

「P226 LDC」に取り掛かる その13(2mmネジ用インサートナット)


前々回書きましたアマゾンに発注していた2mm用のインサートナットですが、香港からの発送とのことで 「4日〜18日後お届予定」 となっておりましたが9日後に到着致しました。






早速、リアサイトとマウントベースに装着するために加工しました。少しピンボケになりましたが左側が加工前のもので全高6mm、ギザギザの部分の外径が約3.4mm、真ん中のギザギザのない部分が約2.8mmです。左側は必要な高さに削ったものです。




先ずリアサイトの方ですが、最初は実物サイトの固定用イモネジの再現が固定用ネジのために難しく諦めていましたが、今回のインサートナットが見えることによってそれらしく見えると思うので穴を貫通させました。
インサートナットをアルミニュウムブラックで黒染めして、圧入させたところまずまずの感じとなりました。







マウントベースの方も無事圧入完了。
これですべての作業が終わりました。
次回は装着後の画像を載せたいと思います。


  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:12Comments(0)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226

2017年03月20日

「P226 LDC」に取り掛かる その12(アルミピストン)


Trijicon RMRタイプダットサイトですが、本体や電池、ネジを含めて重さが33gあります。
マルイ純正オープンサイトを付けたスライド一式の重さは100gなので、ダットを乗せると約130gになります。
ブローバック・スピードを遅くはしたくないので、ハウジング(マルイ表記:ピストン)をアルミ製の 「GUARDER ライトウェイト アルミハウジング」 に交換しました。




Light Weight Nozzle Housing For MARUI P226









純正のハウジングが52gで、アルミの方が20g、その差32gということは、ほぼダットサイト分です。
実際にダットを装着して測ったところ、98gで、純正オープンサイト時の100gと同じぐらいになりました。

因みにこのアルミハウジングを組み込んでオープンサイトで試射したのですが、予想通りリコイルは半減し、ブローバックスピードは早くなりました。
P226にてマッチで好成績を出したい場合は有効だと思います。


  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:06Comments(0)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226

2017年03月18日

「P226 LDC」に取り掛かる その11(ダット用マウントベース)


やっとこさ最初の目的だったダットサイトです。デザイン的にはおとなしい「Doctor Sight」みたいなのが似合うかと思ったのですが、自動調光機能ではなく光量を調整できるタイプが欲しかったので「Trijicon RMRダットサイト」を選びました。

先ずはスライドとの接地面を増やすためにスライド上部のアールと合った形に削ります。3mm厚のABS版に1mm厚のABS板を二段に貼って谷にして、ヤスリで大まかに削ります。




ある程度削れたらスライド上部に耐水ペーパーを貼り、万力で固定して、先程削ったベースを前後させてアールを合わせます。




ベース部が出来たら固定のために、元々サイトの付いているアリ溝部分を作って接着します。




しかし、ほんの少しガタツキが出たので、確実に固定するために型抜きのような事をしました。
スライド上部にサランラップを当て、アリ溝部分にプラリペアを適量盛って、すぐに作ったベースを乗せて固定し、固着したら出来上がりです。









上の画像ではスライドとの固定のためのネジ穴をABS板に直接切っているのですが、これでは弱いのでインサートナットを埋め込みます。
2mmネジ用などという小さなインサートナットなんてなかなか見つからなかったのですがamazonにあったので発注しました。
尚、既に作ってあるリアサイトにも埋め込みます。






ダットサイトを固定するネジを受ける部分にもインサートナットを埋め込みます。ベースから飛び出させ、ダットサイトのネジ穴部分に差し込む様にするのでキッチリと固定されます。
このインサートナットはMGC GM-5のグリップスクリューを固定するためにフレームに打ち込まれていたもので、大昔にパーツとして数十個買っていたのですが手持ちが一個だけとなってしまったので、友人に二個分けてもらいました。
どなたか余分に持っておられましたらご連絡下さい!!


  

Posted by ウィリアム・アンドリュー・フィリップ・ボーディ at 12:01Comments(0)素材・工具・加工ガスガンMARUI/SIG P226